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【流行語大賞】政治的マイナスワードが多そうですが、私はコレ!

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12月1日、毎年恒例の「流行語大賞」が発表されます。
毎年注目され、新聞やテレビなどでも必ず報道されますが、今年の50の最終候補のうち、約4割が政治関係と見受けられます。

・粛々と
・切れ目のない対応
・存立危機事態
・駆けつけ警護
・国民の理解が深まっていない
・早く質問しろよ
・アベ政治を許さない
・戦争法案
・自民党、感じ悪いよね

などです

このことは一部から「政治利用では」との声すら上がっているようで、こうしたことも頭に入れながら発表を見る必要があります。
確かに、50のエントリーのうち4割が政治用語ということですと、意図的に政治に対する何かのメッセージを届けるということも可能でしょう。

一方で、確かに目新しいけれども流行語なのかと思われるものもあります。

・北陸新幹線
・五郎丸ポーズ
・シールズ(SEALDs)

などは、現象や事実関係を言ってるだけの単語の気がします。

一方、純粋に「確かにこの言い方は流行った」「今年になってこの意味をみんなが知った」という定義で考えてみると

・爆買い
・ドローン 今年、存在を知るようになったのではないでしょうか
・下流老人 考えさせられる言葉で、ご年配の方などを中心に意識するようになったのではないでしょうか

などです。

ちなみに私個人は、今年は本ブログとリンクしてYotube動画「中田宏チャンネル」で日本のあるべき姿を皆さんに提言して、考える材料を情報発信させていただきました。
また「今後どうするのか」と質問も多くいただき、私は毎回同じことをお答えしました。

ということで私が今年一番多く言った言葉は、
「選挙と政党からは私、フリーですから!言いたいこと言わせてもらいます!」でした!

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