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- 2011年09月06日 19:41
高齢者向け社会保障に対する2つの視点の差は何に起因するのか?
最近の日経新聞で社会保障に関する方向性として、一見したところ相異なる2つの主張を見かけました。ひとつは経済教室で関西学院大学の上村教授が主張している高齢者向け社会保障費の管理の問題で、基本的には、赤字公債への依存で世代を超えてツケ回しすることなく、各世代で受益と負担を一致させるべし、という主張であり、私の目から見て極めて真っ当な理論展開になっています。もうひとつは、日経新聞に限らず、いろんなメディ...
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