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11月22日(日)

 北海道では北の湖理事長の突然の訃報が大きな話題になり、テレビ・新聞も大きく扱っている。

 やはり北海道が生んだ偉大なヒーローに、敬意とかつての相撲王国北海道が重なるからだろう。

 横綱 北の湖の後に、千代の富士・北勝海・大乃国と続いた時代が懐かしい。

 今、北海道出身の最高位は十両でそれもたった一人である。北の湖理事長が郷土北海道から強い力士の誕生を一番望んでいたことだろう。

 国技大相撲の発展の為にも北海道出身力士の活躍、登場を待つものである。

 昨日、ムネオ塾勉強会で戦後70年、北方領土問題解決に向け元島民はもとより、地元は大きな期待をしていたが、諸般の事情で停滞しており、根室市長・別海町長・標津町長から落胆の声があった。

 同時にTPP大筋合意で基幹産業の酪農家の将来について様々な心配、懸念があった。

 酪農家は365日、お盆も正月もなく働いている。労働時間は3800時間になると言われる。

 現場の声を、実情をいか程の政治家が皮膚感覚で判っているだろうか。

 同時に、根室では来年4月からロシア200海里でのサケ・マス流し網漁が出来なくなった。これも根室経済、いや、日本の水産にとって大打撃だ。農業も水産もすべて外交問題である。

 たまたまポストに就いてことにあたっている政治家が大方だが、基礎体力がどれ程あるかがポイントになる。

 ことにあたる人は日々自然と向き合い、明日を、いや、今日を心配しながら一生懸命働いている人のことをよくよく考えて万全の策を講じて欲しいと願ってやまない。

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