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外務副大臣を拝命しました

この度の内閣改造で、外務副大臣を拝命し、10月9日、皇居・正殿松の間において、天皇陛下より信任状を頂き、着任いたしました。2013年9月30日より2014年9月4日までの間、政務官として、外務省にて外交に力を注ぎましたが、1年のインターバルをおいて、今回は副大臣として再び、日本外交を担う事となりました。地域としての担当はアジア全域とアフリカ、また、政策面では、軍縮・核不拡散、国連改革、科学技術外交、ODA、来年のG7外相会合などが主な担当となります。

 

 岸田外務大臣が着任され、早くも1000日が経過し、いよいよ、岸田外交も集大成、仕上げの時期に入ります。折しも、来年は、我が国が、G7の議長国となり、伊勢志摩サミットを開催し、国連の非常任理事国にも就任する、大きな節目の年となります。この節目の年に岸田外交=平和外交の旗を立てられるように、私も副大臣として岸田外交を全力で支えて参ります。

 

 副大臣就任直前までは、議会において、議院運営委員会理事、党国会対策委員会副委員長として、平和安全法制の成立に尽力して参りました。様々な立場から、様々なご意見があることは重々承知していますが、これは、あくまでもいざという時のために、備えるものです。つまり、「伝家の宝刀」であって、伝家の宝刀とは持っていることに意味があり、これを抜いてしまっては意味が半減してしまいます。伝家の宝刀を抜かなくてよいよう、外交による対話と合意形成の努力をする。そして「伝家の宝刀」があるからこそ、その外交努力もより効果的に実施できる。そうした想いで、岸田外交をしっかりと支えていきたいと思います。

 

(平成27年10月31日発行、「せいじ便り 73号」より抜粋しました)

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