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低信託報酬なアクティブファンドは出てこないのか

コストという観点から見ると、インデックスファンドの世界では今年は結構大きな動きがありました。

他社のライバルファンドと結構大きな差をつけて低信託報酬なファンドシリーズである<購入・換金手数料なし>シリーズを提供しているニッセイアセットマネジメントがファンドを拡充していく中、確定拠出年金専用だった三井住友アセットマネジメントのインデックスファンドシリーズが楽天証券から一般向けに販売されるようになりました。

【参考】
一方、アクティブファンドではどうだったでしょう。
信託報酬という観点から見た時、現時点では具体的な大きなニュースはなかったように見受けられます。フィデューシャリー・デューティーの話があり不当に高い信託報酬が正当化できなくなるのではないかという話はありますが、具体的に信託報酬が安いアクティブファンドが出てきたという話は聞きません。

国内最古の投資信託でもある大型株ファンドの信託報酬は年率0.72%(税抜き)です。

【参考】
インデックスファンドで低信託報酬なファンドが出てくる中、アクティブファンドについても低信託報酬を売りにするファンドが出てきてもいいのではないでしょうか。(インデックスファンドと比較して、アクティブファンドの場合は信託報酬より運用方針の方が比重が大きいとは思いますが)

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