記事
- 2011年02月28日 09:46
利上げバイアスに対しては常に前向き?/今週の主要材料と展望
1/2
みなさん、おはようございます。
為替千里眼、週明け早々から関東地方は雨の月曜日となってしまい、気分的にも憂鬱な幕開けとなっておりますが、明日からはいよいよ3月マーケットのスタートとなりますので、気を引き締めなおして頑張りたいところではあります。直近2年間で見れば、ドル円をはじめユーロ円やポンド円などのクロスも、3月は円安に傾斜しておりますので、例年のごとく投信設定や新規の外債需要などから円売りのイントは強まるのかもしれませんが、今年はある程度先走り敵に2月から上昇局面にあり、株式市場も堅調な推移となっておりますので、このアノマリーが通用するかどうかは不透明ではあります。
今週も各国金利動向、中東情勢の変化、日々のマクロの結果を背景としたマーケット展開が予想されるところで、先週同様、金利先高感が優勢な通貨がドルをアウトパフォームするのか、それともポジションの積み上がりを背景にドルのアンワインドが台頭するのか、特にRBAやECB、BOCなどはレートアナウンスを控えているだけに、政策会合前のポジション解消などは出やすいと思われますのでその点は留意しておきたいところです。また、米サイドに関しましては、例の如く月初恒例となるISM・ADP・NFPの三点盛りに加え、本日のシカゴPMIや個人消費支出やベージュブックなども予定されておりますので、材料に事欠かないというのが実情かもしれません。
【2月28日(月)】
・NZ貿易収支
・本邦鉱工業生産
・本邦住宅着工
・独輸入物価
・欧HICP
・加GDP
・加経常収支
・米シカゴPMI
・米個人消費支出
・米PCE
・米コアPCE
・米PHSI
※Fedダドリー総裁、講演(22時30分:米経済見通し)
※Fedローゼングレン総裁、講演(22時45分)
【3月01日(火)】
・本邦雇用統計
・豪経常収支
・豪リテール
・中PMI-mfg
・RBAレートアナウンス
・スイスGDP
・スイスSVME-PMI
・独PMI-mfg
・独雇用統計
・欧PMI-mfg
・英PMI-mfg
・欧失業率
・BOCレートアナウンス
・米建設支出
・米ISM-mfg
※欧IFOシン所長講演(18時:欧州経済見通し)
※Fedバーナンキ議長、講演(24時:上院銀行委員会・半期議会証言)
為替千里眼、週明け早々から関東地方は雨の月曜日となってしまい、気分的にも憂鬱な幕開けとなっておりますが、明日からはいよいよ3月マーケットのスタートとなりますので、気を引き締めなおして頑張りたいところではあります。直近2年間で見れば、ドル円をはじめユーロ円やポンド円などのクロスも、3月は円安に傾斜しておりますので、例年のごとく投信設定や新規の外債需要などから円売りのイントは強まるのかもしれませんが、今年はある程度先走り敵に2月から上昇局面にあり、株式市場も堅調な推移となっておりますので、このアノマリーが通用するかどうかは不透明ではあります。
今週も各国金利動向、中東情勢の変化、日々のマクロの結果を背景としたマーケット展開が予想されるところで、先週同様、金利先高感が優勢な通貨がドルをアウトパフォームするのか、それともポジションの積み上がりを背景にドルのアンワインドが台頭するのか、特にRBAやECB、BOCなどはレートアナウンスを控えているだけに、政策会合前のポジション解消などは出やすいと思われますのでその点は留意しておきたいところです。また、米サイドに関しましては、例の如く月初恒例となるISM・ADP・NFPの三点盛りに加え、本日のシカゴPMIや個人消費支出やベージュブックなども予定されておりますので、材料に事欠かないというのが実情かもしれません。
【2月28日(月)】
・NZ貿易収支
・本邦鉱工業生産
・本邦住宅着工
・独輸入物価
・欧HICP
・加GDP
・加経常収支
・米シカゴPMI
・米個人消費支出
・米PCE
・米コアPCE
・米PHSI
※Fedダドリー総裁、講演(22時30分:米経済見通し)
※Fedローゼングレン総裁、講演(22時45分)
【3月01日(火)】
・本邦雇用統計
・豪経常収支
・豪リテール
・中PMI-mfg
・RBAレートアナウンス
・スイスGDP
・スイスSVME-PMI
・独PMI-mfg
・独雇用統計
・欧PMI-mfg
・英PMI-mfg
・欧失業率
・BOCレートアナウンス
・米建設支出
・米ISM-mfg
※欧IFOシン所長講演(18時:欧州経済見通し)
※Fedバーナンキ議長、講演(24時:上院銀行委員会・半期議会証言)



