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- 2011年01月09日 21:42
Fed高官の経済見通し目白押し/今週の主要材料と展望
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みなさん、こんばんは!
為替千里眼
、3連休中ということもあって明日からのマーケットと言うのもイマイチ実感が沸きませんが、既に正月気分も抜けたところで、引続き2010年と変わらず常に流動的なマーケット地合いに備えておく必要はあるかと思いますので、祝日と言えど各通貨のレベル感だけは捉えておくようにしたいところではあります。今晩は、日曜恒例の今週の主要材料と展望のお話となりますが、先週末の雇用統計の結果を受けた今後の米金融政策方針に対する思惑がどのように作用するか、週初はその見極めになってくると思われますので、週初早々から積極的な仕掛けというよりかは、普段どおり月曜日はフェイク動向と捉え、ヒット&アウェイで短期的に回転させた方が良さそう
です。
今週はご周知のとおり、英・欧金融政策のほか、豪リテールや雇用統計といった高ベータに対する重要マクロ、そして米サイドではPPIやCPIといったインフレ指標のほか、ホリデーセールの売上が気になる米リテールなどの公表、そしてFed高官による米経済見通しに対する講演なども多数控えておりますので、やはり一方向には動きにくい展開が予想されるところです。欧レートアナウンスにつきましては、2011年1月よりユーロに加入したエストニアが初めて参加するECB理事会となり、これからはE16ではなくE17になります。残るバルト3国も2014年までのユーロ加入を目指しているようですが、エストニアの経済規模は小さいため、現時点では影響力も限定的だとは思います。
【1月10日(月)】
・NZ貿易収支
・豪リテール
・中貿易収支
・加住宅建設許可
※ECBトリシェ総裁、講演(20時30分)
※Fedロックハート総裁、講演(26時45分:米経済見通しについて)
為替千里眼
、3連休中ということもあって明日からのマーケットと言うのもイマイチ実感が沸きませんが、既に正月気分も抜けたところで、引続き2010年と変わらず常に流動的なマーケット地合いに備えておく必要はあるかと思いますので、祝日と言えど各通貨のレベル感だけは捉えておくようにしたいところではあります。今晩は、日曜恒例の今週の主要材料と展望のお話となりますが、先週末の雇用統計の結果を受けた今後の米金融政策方針に対する思惑がどのように作用するか、週初はその見極めになってくると思われますので、週初早々から積極的な仕掛けというよりかは、普段どおり月曜日はフェイク動向と捉え、ヒット&アウェイで短期的に回転させた方が良さそう
です。今週はご周知のとおり、英・欧金融政策のほか、豪リテールや雇用統計といった高ベータに対する重要マクロ、そして米サイドではPPIやCPIといったインフレ指標のほか、ホリデーセールの売上が気になる米リテールなどの公表、そしてFed高官による米経済見通しに対する講演なども多数控えておりますので、やはり一方向には動きにくい展開が予想されるところです。欧レートアナウンスにつきましては、2011年1月よりユーロに加入したエストニアが初めて参加するECB理事会となり、これからはE16ではなくE17になります。残るバルト3国も2014年までのユーロ加入を目指しているようですが、エストニアの経済規模は小さいため、現時点では影響力も限定的だとは思います。
【1月10日(月)】・NZ貿易収支
・豪リテール
・中貿易収支
・加住宅建設許可
※ECBトリシェ総裁、講演(20時30分)
※Fedロックハート総裁、講演(26時45分:米経済見通しについて)



