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- 2011年06月21日 11:59
第一生命が医療保険と一時払い終身保険の新商品を投入します。
6月20日、第一生命保険はHPにて、医療保険の新商品と一時払い終身保険の新商品を投入することを発表*しました。
*詳しくはこちらをどうぞ。
6/20・ニュースリリース メディカルエール・グループプランの発売について(PDF)
6/20・ニュースリリース 無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」の発売について(PDF)
…医療保険の新商品は、今日から新契約の取り扱いが始まりました。また、一時払い終身保険の新商品は8月1日から、新契約の取り扱いが始まります。
これはあくまで個人的な感想ですが、ニュースリリースの資料を読む限り
(1)医療保険の新商品は「中小企業を中心に法人市場を深掘りするためのきっかけ(いわゆるドアノック商品)」
(2)一時払い終身保険の新商品は、「金融資産を持つシニア層を深掘りするための商品」
―という印象ですね。
なお、一時払い終身保険の新商品は「医師の診査や告知が不要」なため、誰もが加入できると思われるかもしれませんが、そうではありません。
入院中ではないなど所定の条件を満たす必要があります。
【公式コメントの内容】
以下、第一生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。
【メディカルエール・グループプランの発売について】
第一生命保険株式会社(社長:渡邉 光一郎)では、「新・生涯設計」のコンセプトにもとづく株式会社化記念商品第4弾として、平成23年6月21日より、企業の役員や従業員の方の医療保障をお手頃な保険料で準備できる法人契約専用商品、無配当終身医療保険「メディカルエールグループプラン」を発売します。
≪「メディカルエール グループプラン」の主なポイント≫
(1)役員・従業員の方々の病気・ケガの治療を目的とした1日以上の入院・手術・放射線治療に備えることができます
(2)手術に対する保障は公的医療保険と連動している(※)ため、今後の医療の進歩にあわせて公的医療保険の対象となる手術が追加された場合にも対応することができます
(3)業務上・業務外にかかわらず、各給付金は企業向けに支払われます。受け取った給付金は、役員・従業員の方々への見舞金や休業中の給与手当の財源、福利厚生制度の充実など、さまざまな目的に応じて活用できます
(※)創傷処理、抜歯手術など、一部対象外となる手術があります。
今回発売する「メディカルエール グループプラン」は、平成23年1月新発売から5ヵ月間(平成23年5月まで)の販売実績が14万件を超えるなど、ご好評をいただいている個人向けの無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」をもとに、法人契約向けに入院給付金日額を柔軟に設定できるようにするなど、ご加入いただきやすくした法人契約専用プランです。
第一生命では、企業におけるさまざまなニーズにお応えするため、昨年9月より、医療保障も含め総合的な保障の確保ができる「順風ライフ」の経営者向け商品として「プライム順風ライフ」を、さらに本年5月より、返還率の向上を図り事業保障に加え退職金準備にも活用できる「TOP PLAN サクセスU+(プラス)」を販売しており、いずれもご好評をいただいております。
今回の「メディカルエール グループプラン」の発売により、企業の経営者・従業員向けの商品ラインアップがさらに充実し、事業保障、休業保障・医療保障、退職金準備など、企業におけるさまざまなニーズに一層柔軟に、かつ幅広くお応えできることになりました。
第一生命では、「いちばん、人を考える会社になる。」というグループビジョンのもと、「新・生涯設計」―すべてのお客さまに、私たちすべてが、すべての接点で、「一生涯のパートナー」―のコンセプトにもとづき、幅広くお客さまとの接点を広げ、お役に立てるようこれからも取り組んでいきます。
◇メディカルエール・グループプランの発売
当社では、平成23年1月より、医療の実態を踏まえて給付内容などを見直すとともに、お客さまにわかりやすい給付を実現した無配当定期医療保険「メディカルエール(定期型)」、無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」を販売しています。今回、役員・従業員の方々の入院・手術などに備える福利厚生を準備しておきたい、休業中の給与手当の財源等を確保しておきたいなどのニーズがあることを受け、企業において25名以上(※)の方々にまとめて医療保障を準備できる無配当終身医療保険「メディカルエール グループプラン」を発売します。
「メディカルエール グループプラン」は、企業を支える役員・従業員の方々の入院・手術などに備え、充実の医療保障を手頃な保険料で準備しておきたいという企業にぴったりな商品です。
(※)所定の条件を満たす場合には、20名からお取扱が可能です。
【無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」の発売について】
第一生命保険株式会社(社長:渡邉 光一郎)では、「新・生涯設計」のコンセプトにもとづく株式会社化記念商品第5弾として、平成23年8月1日より、診査やお客さまの告知を不要として簡便なお手続でご加入いただける、キャッシュバリュー(返還率)の高い『無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」』を発売します。
「グランロード」は、死亡保障が基本保険金額(一時払保険料と同額)から段階的に増加する仕組みの商品であり、一生涯の保障を準備するという「備える」ニーズに対応するとともに、キャッシュバリューを高めることで、将来のために資金を「殖やす」といったニーズにもお応えできる商品です。
少子高齢化等が進展する中、生涯設計においては、万一に「備える」ニーズとともに、教育・住宅購入・老後等のライフイベントに応じて資金を「殖やす」ニーズへの対応も重要となっています。そこで、さまざまなライフステージにおけるニーズにお応えできるよう、0歳から75歳までご加入いただけるようにいたしました。また、個人金融資産全体の6割を占める60歳以上のシニアのお客さまは、健康状態の面で不安を抱えることが多くなる年齢であること等を踏まえ、診査やお客さまの告知を不要とすることで、幅広いお客さまにご加入いただける商品としました。
第一生命では、ご加入時およびご加入後の商品設計の自在性を高めた「順風ライフ」、医療の進歩をとらえ更に今後の医療の進歩にも柔軟に対応できる「医のいちばんNEO」等の新医療特約を平成22年9月に発売いたしました。また、平成23年1月には充実した医療保障をお手頃な保険料で準備できる「メディカルエール(定期型)」「メディカルエール(終身型)」を発売するとともに、ご加入済の医療特約を「メディカルエール(終身型)」に医師の診査等を不要として変更できる新たな保障見直し制度「メディカルスイッチ」も実施しております。
今般の「グランロード」の発売により、幅広いお客さまを対象として、生涯設計における「備える」「殖やす」機能の充実を図り、お客さまの生涯設計のお役に立てる商品ラインアップを強化しました。
第一生命では、「いちばん、人を考える会社になる。」というグループビジョンのもと、「新・生涯設計」―すべてのお客さまに、私たちすべてが、すべての接点で、「一生涯のパートナー」―のコンセプトにもとづき、幅広くお客さまとの接点を広げ、お役に立てるようこれからも取り組んでいきます。
◇グランロードのポイント
ポイント(1)簡単な手続きでご加入できる!診査や告知は不要!
・ご契約に際して、診査や告知は不要です。
・入院中でないなどの所定の条件を満たせば、簡単なお手続きでご加入いただけます。
ポイント(2)段階的に死亡保障が増加し、万一に備える!
・死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料と同額)から段階的に増加する仕組です。
保険期間ごとに死亡保険金額は異なりますが、基本保険金額を最低保証しているため、一時払保険料を下回ることはありません。また、死亡保険金額はご加入時に確定します。
ポイント(3)ふやして使える!
解約返還金額(注)はご加入時に確定し、経過年数に応じて増加します。
(注)解約返還金を受け取られた場合はご契約は消滅し、以後の保障はなくなります。
契約日から5年以上経過後、かつ被保険者の年齢が50歳以上である場合、将来の死亡保険金にかえて、年金で受け取ることもできます。(所定の要件を満たすことが必要です。)
ポイント(4)分かりやすい商品スキームを実現!
給付は、死亡時にお支払いする死亡保険金のみのシンプルな商品です。
第1保険期間の死亡保険金額・解約返還金額は、被保険者の年齢・性別によらず同一です。(予定利率によっては異なります。)
したがって、同じ予定利率であれば、解約返還金額が基本保険金額(一時払保険料と同額)を上回る時期は、どなたが被保険者でも同一です。
以上です。
*詳しくはこちらをどうぞ。
…医療保険の新商品は、今日から新契約の取り扱いが始まりました。また、一時払い終身保険の新商品は8月1日から、新契約の取り扱いが始まります。
これはあくまで個人的な感想ですが、ニュースリリースの資料を読む限り
(1)医療保険の新商品は「中小企業を中心に法人市場を深掘りするためのきっかけ(いわゆるドアノック商品)」
(2)一時払い終身保険の新商品は、「金融資産を持つシニア層を深掘りするための商品」
―という印象ですね。
なお、一時払い終身保険の新商品は「医師の診査や告知が不要」なため、誰もが加入できると思われるかもしれませんが、そうではありません。
入院中ではないなど所定の条件を満たす必要があります。
【公式コメントの内容】
以下、第一生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。
【メディカルエール・グループプランの発売について】
第一生命保険株式会社(社長:渡邉 光一郎)では、「新・生涯設計」のコンセプトにもとづく株式会社化記念商品第4弾として、平成23年6月21日より、企業の役員や従業員の方の医療保障をお手頃な保険料で準備できる法人契約専用商品、無配当終身医療保険「メディカルエールグループプラン」を発売します。
≪「メディカルエール グループプラン」の主なポイント≫
(1)役員・従業員の方々の病気・ケガの治療を目的とした1日以上の入院・手術・放射線治療に備えることができます
(2)手術に対する保障は公的医療保険と連動している(※)ため、今後の医療の進歩にあわせて公的医療保険の対象となる手術が追加された場合にも対応することができます
(3)業務上・業務外にかかわらず、各給付金は企業向けに支払われます。受け取った給付金は、役員・従業員の方々への見舞金や休業中の給与手当の財源、福利厚生制度の充実など、さまざまな目的に応じて活用できます
(※)創傷処理、抜歯手術など、一部対象外となる手術があります。
今回発売する「メディカルエール グループプラン」は、平成23年1月新発売から5ヵ月間(平成23年5月まで)の販売実績が14万件を超えるなど、ご好評をいただいている個人向けの無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」をもとに、法人契約向けに入院給付金日額を柔軟に設定できるようにするなど、ご加入いただきやすくした法人契約専用プランです。
第一生命では、企業におけるさまざまなニーズにお応えするため、昨年9月より、医療保障も含め総合的な保障の確保ができる「順風ライフ」の経営者向け商品として「プライム順風ライフ」を、さらに本年5月より、返還率の向上を図り事業保障に加え退職金準備にも活用できる「TOP PLAN サクセスU+(プラス)」を販売しており、いずれもご好評をいただいております。
今回の「メディカルエール グループプラン」の発売により、企業の経営者・従業員向けの商品ラインアップがさらに充実し、事業保障、休業保障・医療保障、退職金準備など、企業におけるさまざまなニーズに一層柔軟に、かつ幅広くお応えできることになりました。
第一生命では、「いちばん、人を考える会社になる。」というグループビジョンのもと、「新・生涯設計」―すべてのお客さまに、私たちすべてが、すべての接点で、「一生涯のパートナー」―のコンセプトにもとづき、幅広くお客さまとの接点を広げ、お役に立てるようこれからも取り組んでいきます。
◇メディカルエール・グループプランの発売
当社では、平成23年1月より、医療の実態を踏まえて給付内容などを見直すとともに、お客さまにわかりやすい給付を実現した無配当定期医療保険「メディカルエール(定期型)」、無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」を販売しています。今回、役員・従業員の方々の入院・手術などに備える福利厚生を準備しておきたい、休業中の給与手当の財源等を確保しておきたいなどのニーズがあることを受け、企業において25名以上(※)の方々にまとめて医療保障を準備できる無配当終身医療保険「メディカルエール グループプラン」を発売します。
「メディカルエール グループプラン」は、企業を支える役員・従業員の方々の入院・手術などに備え、充実の医療保障を手頃な保険料で準備しておきたいという企業にぴったりな商品です。
(※)所定の条件を満たす場合には、20名からお取扱が可能です。
【無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」の発売について】
第一生命保険株式会社(社長:渡邉 光一郎)では、「新・生涯設計」のコンセプトにもとづく株式会社化記念商品第5弾として、平成23年8月1日より、診査やお客さまの告知を不要として簡便なお手続でご加入いただける、キャッシュバリュー(返還率)の高い『無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」』を発売します。
「グランロード」は、死亡保障が基本保険金額(一時払保険料と同額)から段階的に増加する仕組みの商品であり、一生涯の保障を準備するという「備える」ニーズに対応するとともに、キャッシュバリューを高めることで、将来のために資金を「殖やす」といったニーズにもお応えできる商品です。
少子高齢化等が進展する中、生涯設計においては、万一に「備える」ニーズとともに、教育・住宅購入・老後等のライフイベントに応じて資金を「殖やす」ニーズへの対応も重要となっています。そこで、さまざまなライフステージにおけるニーズにお応えできるよう、0歳から75歳までご加入いただけるようにいたしました。また、個人金融資産全体の6割を占める60歳以上のシニアのお客さまは、健康状態の面で不安を抱えることが多くなる年齢であること等を踏まえ、診査やお客さまの告知を不要とすることで、幅広いお客さまにご加入いただける商品としました。
第一生命では、ご加入時およびご加入後の商品設計の自在性を高めた「順風ライフ」、医療の進歩をとらえ更に今後の医療の進歩にも柔軟に対応できる「医のいちばんNEO」等の新医療特約を平成22年9月に発売いたしました。また、平成23年1月には充実した医療保障をお手頃な保険料で準備できる「メディカルエール(定期型)」「メディカルエール(終身型)」を発売するとともに、ご加入済の医療特約を「メディカルエール(終身型)」に医師の診査等を不要として変更できる新たな保障見直し制度「メディカルスイッチ」も実施しております。
今般の「グランロード」の発売により、幅広いお客さまを対象として、生涯設計における「備える」「殖やす」機能の充実を図り、お客さまの生涯設計のお役に立てる商品ラインアップを強化しました。
第一生命では、「いちばん、人を考える会社になる。」というグループビジョンのもと、「新・生涯設計」―すべてのお客さまに、私たちすべてが、すべての接点で、「一生涯のパートナー」―のコンセプトにもとづき、幅広くお客さまとの接点を広げ、お役に立てるようこれからも取り組んでいきます。
◇グランロードのポイント
ポイント(1)簡単な手続きでご加入できる!診査や告知は不要!
・ご契約に際して、診査や告知は不要です。
・入院中でないなどの所定の条件を満たせば、簡単なお手続きでご加入いただけます。
ポイント(2)段階的に死亡保障が増加し、万一に備える!
・死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料と同額)から段階的に増加する仕組です。
保険期間ごとに死亡保険金額は異なりますが、基本保険金額を最低保証しているため、一時払保険料を下回ることはありません。また、死亡保険金額はご加入時に確定します。
ポイント(3)ふやして使える!
解約返還金額(注)はご加入時に確定し、経過年数に応じて増加します。
(注)解約返還金を受け取られた場合はご契約は消滅し、以後の保障はなくなります。
契約日から5年以上経過後、かつ被保険者の年齢が50歳以上である場合、将来の死亡保険金にかえて、年金で受け取ることもできます。(所定の要件を満たすことが必要です。)
ポイント(4)分かりやすい商品スキームを実現!
給付は、死亡時にお支払いする死亡保険金のみのシンプルな商品です。
第1保険期間の死亡保険金額・解約返還金額は、被保険者の年齢・性別によらず同一です。(予定利率によっては異なります。)
したがって、同じ予定利率であれば、解約返還金額が基本保険金額(一時払保険料と同額)を上回る時期は、どなたが被保険者でも同一です。
以上です。



