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コープ共済が9月に終身共済を投入します。

今回は隣接業界の話です。5月24日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、コープ共済についての記事を配信*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。

  • コープ共済連、終身共済を9月に発売

    配信された記事によりますと、

    < 日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済)は、今年9月に終身共済を発売する。CO・OP共済既加入者や生協組合員のニーズを反映して開発したもので、「終身医療」と「終身生命」の2つの商品を用意。(1)一生涯変わらない掛け金(2)0〜70歳が加入可能(3)掛け金の払込期間は60・65・70歳コースと終身払い―の共通した特徴がある。また現在は、終身共済の名称を募集中で、当選者には賞品がプレゼントされる。同連合会では、「要望の多かった終身共済が実現した。より多くの組合員に提供していきたい」としている。>

    とのことです。

    …ふ〜む、コープ共済が終身タイプの死亡保障商品と医療保障商品を投入しますか。

    おそらく、これまでの共済商品では取り込めきれなかった層を取り込むだけだはなく、組合員同士の相互扶助をより強固なものにする狙いがあるのかもしれませんね。

    【記事の内容】


    以下、配信された記事の内容です。

    ―保険毎日新聞・保毎ウェブ 2011年5月24日配信―

    【コープ共済連、終身共済を9月に発売】


     日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済)は、今年9月に終身共済を発売する。CO・OP共済既加入者や生協組合員のニーズを反映して開発したもので、「終身医療」と「終身生命」の2つの商品を用意。(1)一生涯変わらない掛け金(2)0〜70歳が加入可能(3)掛け金の払込期間は60・65・70歳コースと終身払い―の共通した特徴がある。また現在は、終身共済の名称を募集中で、当選者には賞品がプレゼントされる。同連合会では、「要望の多かった終身共済が実現した。より多くの組合員に提供していきたい」としている。

     「終身医療」は長期の入院にも備えられる一生涯の医療保障で、(1)入院(日額5000円・1万円)のシンプルな保障(2)入院1日目から180日までをサポート(3)重度障害になった場合の掛け金払い込み免除―などが特徴。

     「終身生命」は、シンプルな一生涯の生命保障で、(1)300万円・500万円・1000万円(満45歳からは200万円、満60歳からは100万円のコースも用意)から選べる保障(2)余命6ヵ月以内と診断された場合に共済金を支払う「リビングニーズ共済金」(3)解約返戻金―が特徴だ。

     「終身共済」の名称については、専用の応募カード、応募チラシ、CO・OP共済のホームページから用紙をダウンロードして応募できる。名称は、5文字以内で、命名の由来・理由も記入して、8月31日までに応募する。

     賞品は、「終身共済ネーミング賞」が一人(同名応募複数の場合は抽選で一人)に、「CO・OP共済加入者700万人賞」が700人に贈られる。応募点数の制限はなく、採用された名称の発表はホームページなどで来年1月に行う予定(当選者は、今年12月1日現在、生協組合員であること)。

     コープ共済連では、1984年に事業を開始し、医療保障、生命保障を中心に取り扱っている。今年3月末現在の加入者数は全体で737万3000人に達しており、前年より約25万人増加。毎年加入者を増やしている。CO・OP共済は、コープ共済連での取り扱い共済商品の総称で、医療共済≪たすけあい≫、定期生命共済≪あいぷらす≫、生命共済≪新あいあい≫と火災共済があり、全国156生協が取り扱っている。既存商品≪たすけあい≫≪あいぷらす≫などの名称も、組合員からの応募で決定された。「終身共済」については、7月から生協店舗や配達時に案内を開始する予定だ。

    以上です。
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