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- 2011年04月06日 12:12
オリックス生命がネット専用の定期保険を投入します。
4月4日、オリックス生命保険はHPにて、5月9日にインターネット申し込み専用の定期保険を投入することを発表*しました。
詳しくはこちらをどうぞ。
4/4お知らせ ネット専用定期保険Bridge[ブリッジ]を新発売〜ネット専用で低廉な保険料を実現〜
【管理人の感想】
う〜む、まさかオリックス生命がネット専用の定期保険を投入するとは…ちょっとびっくりしました。恐らくはチャネルの多様化と保険料の安さを最優先する層の開拓を進める狙いがあるのでしょう。
保険商品の詳細を記した(別紙)PDFによりますと、保険期間は年満了(10年から5年刻みで最長30年満了)と、歳満了(60歳から5歳刻みで最長80歳)の2つです。
契約者配当と解約返戻金をなくしていることもあって、支払保険料はかなり安いです。ただし、保険料の支払方法はクレジットカード払いのみです。
健康状態の告知についてですが、告知書に記入する方法のみですね。
ネット専用の保険商品ということなので、
保険金額1000万円。保険期間10年。申し込み年齢は20歳から10歳刻みで60歳まで
という条件で、インターネット専門のL生命とN生命とで保険料の比較をしてみました。
その結果、
1.男性の場合
・対L生命:20歳はL生命が安い。30歳、40歳、50歳ではオリックスの商品が安い(60歳はL生命が保険期間10年という条件での保険料計算が不可能なため除外)。
・対N生命:20歳から60歳までオリックスの商品が安い。
2.女性の場合
・対L生命:20歳、30歳はL生命が安い。40歳、50歳ではオリックスの商品が安い(60歳はL生命が保険期間10年という条件での保険料計算が不可能なため除外)。
・対N生命:20歳、30歳、40歳、50歳、60歳までオリックスの商品が安い。
―となりました。
ただし、これはあくまで「保険金1000万円、保険期間10年、申込者の年齢を男女とも20歳から10歳刻みで60歳まで」という条件で算出した結果に過ぎません。
ですので、この結果をもってオリックス生命の保険商品が最も安いなどと考えてしまうのは乱暴です。保険金額や保険期間、申込年齢という条件次第ではまた違った結果になることが十分に考えられます。
個人的には、L生命とN生命にとって強力なライバルが出現したのではないかという印象を受けます。
【公式コメントの内容】
以下、オリックス生命の公式コメントの内容です(HPより抜粋転載)。
【ネット専用定期保険Bridge[ブリッジ]を新発売〜ネット専用で低廉な保険料を実現〜】
オリックス生命保険株式会社(本社:東京都新宿区、社長:水盛 五実)は、2011年5月9日より、当社初となるネット専用の「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]<無配当無解約払戻金型定期保険(インターネット申込専用)>」の販売を開始します。
「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]」は、被保険者に万一のことがあった際、病気・事故・災害のいずれの事象でも同額の死亡保険金をお支払いする定期保険です。また、不慮の事故により所定の障害状態になられた場合、保障は継続したまま以後の保険料の払込みは免除されます。
「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]」は、「一定期間、保障をお手頃な保険料で準備したい」「ネットを使って簡単に申込みたい」というニーズにお応えするために開発しました。解約払戻金をなくし、インターネット専用にすることにより低廉な保険料を実現しています。また、インターネットで、簡単に保障プランの作成から申込みまでが可能です。しかも、契約が成立した場合は、申込日より保障が開始します。
商品詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
―別紙―
【インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]の特長】
1.ネット専用で低廉な保険料を実現
シンプルな定期保険を、インターネット申込専用とすることで、低廉な保険料を実現しました。
2.インターネットで簡単にお申込み・即日保障開始が可能
インターネットで、簡単に保障プランの作成からお申込みまでが可能です。しかも、契約が成立した場合は、申込日より保障が開始されます。
【概要】
1.保険期間中に被保険者が死亡した場合には、死亡保険金をお支払いします。
2.被保険者が責任開始以後の保険期間中に生じた原因により約款所定の高度障害状態に該当した場合には、死亡保険金と同額の高度障害保険金をお支払いします。
3.保険契約を解約した場合などにお支払いする解約払戻金をなくし、申込方法をインターネットに限定することにより、保険料を抑えました。
4.不慮の事故により、約款所定の身体障害の状態に該当した場合には、保険契約は継続したまま以後の保険料の払い込みが免除されます。
5.この保険は、インターネットによる申込みのみ取り扱います。
6.配当金や満期保険金はありません。
7.リビング・ニーズ特約を付加することができます。また、指定代理請求特約は自動的に付加されます。
以上です。
詳しくはこちらをどうぞ。
【管理人の感想】
う〜む、まさかオリックス生命がネット専用の定期保険を投入するとは…ちょっとびっくりしました。恐らくはチャネルの多様化と保険料の安さを最優先する層の開拓を進める狙いがあるのでしょう。
保険商品の詳細を記した(別紙)PDFによりますと、保険期間は年満了(10年から5年刻みで最長30年満了)と、歳満了(60歳から5歳刻みで最長80歳)の2つです。
契約者配当と解約返戻金をなくしていることもあって、支払保険料はかなり安いです。ただし、保険料の支払方法はクレジットカード払いのみです。
健康状態の告知についてですが、告知書に記入する方法のみですね。
ネット専用の保険商品ということなので、
保険金額1000万円。保険期間10年。申し込み年齢は20歳から10歳刻みで60歳まで
という条件で、インターネット専門のL生命とN生命とで保険料の比較をしてみました。
その結果、
1.男性の場合
・対L生命:20歳はL生命が安い。30歳、40歳、50歳ではオリックスの商品が安い(60歳はL生命が保険期間10年という条件での保険料計算が不可能なため除外)。
・対N生命:20歳から60歳までオリックスの商品が安い。
2.女性の場合
・対L生命:20歳、30歳はL生命が安い。40歳、50歳ではオリックスの商品が安い(60歳はL生命が保険期間10年という条件での保険料計算が不可能なため除外)。
・対N生命:20歳、30歳、40歳、50歳、60歳までオリックスの商品が安い。
―となりました。
ただし、これはあくまで「保険金1000万円、保険期間10年、申込者の年齢を男女とも20歳から10歳刻みで60歳まで」という条件で算出した結果に過ぎません。
ですので、この結果をもってオリックス生命の保険商品が最も安いなどと考えてしまうのは乱暴です。保険金額や保険期間、申込年齢という条件次第ではまた違った結果になることが十分に考えられます。
個人的には、L生命とN生命にとって強力なライバルが出現したのではないかという印象を受けます。
【公式コメントの内容】
以下、オリックス生命の公式コメントの内容です(HPより抜粋転載)。
【ネット専用定期保険Bridge[ブリッジ]を新発売〜ネット専用で低廉な保険料を実現〜】
オリックス生命保険株式会社(本社:東京都新宿区、社長:水盛 五実)は、2011年5月9日より、当社初となるネット専用の「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]<無配当無解約払戻金型定期保険(インターネット申込専用)>」の販売を開始します。
「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]」は、被保険者に万一のことがあった際、病気・事故・災害のいずれの事象でも同額の死亡保険金をお支払いする定期保険です。また、不慮の事故により所定の障害状態になられた場合、保障は継続したまま以後の保険料の払込みは免除されます。
「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]」は、「一定期間、保障をお手頃な保険料で準備したい」「ネットを使って簡単に申込みたい」というニーズにお応えするために開発しました。解約払戻金をなくし、インターネット専用にすることにより低廉な保険料を実現しています。また、インターネットで、簡単に保障プランの作成から申込みまでが可能です。しかも、契約が成立した場合は、申込日より保障が開始します。
商品詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
―別紙―
【インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]の特長】
1.ネット専用で低廉な保険料を実現
シンプルな定期保険を、インターネット申込専用とすることで、低廉な保険料を実現しました。
2.インターネットで簡単にお申込み・即日保障開始が可能
インターネットで、簡単に保障プランの作成からお申込みまでが可能です。しかも、契約が成立した場合は、申込日より保障が開始されます。
【概要】
1.保険期間中に被保険者が死亡した場合には、死亡保険金をお支払いします。
2.被保険者が責任開始以後の保険期間中に生じた原因により約款所定の高度障害状態に該当した場合には、死亡保険金と同額の高度障害保険金をお支払いします。
3.保険契約を解約した場合などにお支払いする解約払戻金をなくし、申込方法をインターネットに限定することにより、保険料を抑えました。
4.不慮の事故により、約款所定の身体障害の状態に該当した場合には、保険契約は継続したまま以後の保険料の払い込みが免除されます。
5.この保険は、インターネットによる申込みのみ取り扱います。
6.配当金や満期保険金はありません。
7.リビング・ニーズ特約を付加することができます。また、指定代理請求特約は自動的に付加されます。
以上です。



