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- 2011年04月02日 00:24
災害地域生保契約照会制度が開始されました。
4月1日、生命保険協会はHPにて、今回の大震災で被災し、加入している生命保険の手がかりを失い、死亡保険金や入院給付金などの請求が困難になってしまった方が、加入している生命保険の内容を照会できる「災害地域生保契約照会制度」の運営を開始したことを発表*しました。
*詳しくはこちらをどうぞ。…この制度は、保険証券を失うなどして保険金や給付金の請求が困難になってしまった被災者を、日本で営業している全ての生命保険会社が協力して助ける仕組みです。
この制度を通じて、少しでも多くの被災者が、正確・丁寧な保険金・給付金の支払いを受けられることを祈念しております。
【公式コメントの内容】
以下、生命保険協会の公式コメントの内容です(HPより転載)。
【災害地域生保契約照会制度の開始について】
平成23年4月1日
今回の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
生命保険協会では、今回の地震により被災されたお客さまが、加入していた生命保険会社がわからず保険金の請求を行うことが困難な場合等において、生命保険会社に契約有無の調査依頼を行う対応(災害地域生保契約照会制度)を本日より開始することといたしました。
当制度を運営するため、生命保険協会内に新たに「災害地域生保契約照会センター」を設置し、同センターが窓口となり、生命保険協会加盟会社(47社)に生命保険契約の有無に関する調査依頼を行います。該当の生命保険契約がある場合は原則としてご加入の生命保険会社からご連絡をさせていただきます。
―生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」―
フリーダイヤル 0120-001731
【受付時間】月〜金曜日(祝日を除きます)9:00〜17:00
※制度に関するお問い合わせは最寄りの生命保険協会地方事務室、生命保険会社でもお受けしております。
【ご回答までの流れ】
・ご契約の調査を行うため、お知らせいただいた情報は各生命保険会社および生命保険協会に提供されます。
・ご契約が確認できた場合はご加入されている生命保険会社からご連絡いたします。
※ただし、ご契約が確認できた場合でも、ご照会いただいた方が生命保険金の受取人ではなく他に受取人に指定されている方がいる場合など、プライバシー保護の観点からご照会いただいた方にご契約の内容についてお答えできない場合がございます。
・いずれの加盟会社にもご契約がない場合は、その旨をご照会いただいた方に生命保険協会からご連絡いたします。
【災害地域生保契約照会制度に関するQ&A】
Q.照会センター設置の目的について教えて欲しい。
A.・照会センターは、今回の震災で生命保険の契約に関する手掛かりを失い、生命保険会社に死亡保険金請求を行うこと等が困難な方のために設置したものです。
・照会センターにお知らせいただいた情報を生命保険協会加盟会社(47社)に連絡し、契約有無の調査を行います。
・なお、ご加入されている生命保険会社がわかる場合は、各生命保険会社へお問い合わせくださいますようお願いいたします。
Q.照会センターを利用できる人の範囲を教えて欲しい。
A.原則として、ご照会対象者(被災された方)のご家族・ご遺族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)とさせていただいております。
Q.調査対象となる保険契約の範囲を教えて欲しい。
A.生命保険協会加盟会社(47社)の個人生命保険契約が調査対象となります。
Q.調査結果はどのようにして連絡されるのか。
A.・ご契約が確認できた場合は、ご加入されている生命保険会社からご連絡させていただきます。
・なお、ご契約が確認できた場合でも、ご照会いただいた方が生命保険金の受取人ではなく他に受取人に指定されている方がいる場合など、プライバシー保護の観点から、ご照会いただいた方にご契約の内容についてお答えできない場合がございます。ご了承くださいますようお願いいたします。
・また、加盟会社にご契約がない場合は、その旨をご照会いただいた方に生命保険協会よりご連絡させていただきます。
Q.回答までにどの程度時間がかかるのか。
A.契約有無の調査を生命保険協会に加盟する全ての生命保険会社に行いますので、結果が判明するまでに相応の時間を要します。あらかじめご了承願います。
以上です。
*詳しくはこちらをどうぞ。…この制度は、保険証券を失うなどして保険金や給付金の請求が困難になってしまった被災者を、日本で営業している全ての生命保険会社が協力して助ける仕組みです。
この制度を通じて、少しでも多くの被災者が、正確・丁寧な保険金・給付金の支払いを受けられることを祈念しております。
【公式コメントの内容】
以下、生命保険協会の公式コメントの内容です(HPより転載)。
【災害地域生保契約照会制度の開始について】
平成23年4月1日
今回の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
生命保険協会では、今回の地震により被災されたお客さまが、加入していた生命保険会社がわからず保険金の請求を行うことが困難な場合等において、生命保険会社に契約有無の調査依頼を行う対応(災害地域生保契約照会制度)を本日より開始することといたしました。
当制度を運営するため、生命保険協会内に新たに「災害地域生保契約照会センター」を設置し、同センターが窓口となり、生命保険協会加盟会社(47社)に生命保険契約の有無に関する調査依頼を行います。該当の生命保険契約がある場合は原則としてご加入の生命保険会社からご連絡をさせていただきます。
―生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」―
フリーダイヤル 0120-001731
【受付時間】月〜金曜日(祝日を除きます)9:00〜17:00
※制度に関するお問い合わせは最寄りの生命保険協会地方事務室、生命保険会社でもお受けしております。
【ご回答までの流れ】
・ご契約の調査を行うため、お知らせいただいた情報は各生命保険会社および生命保険協会に提供されます。
・ご契約が確認できた場合はご加入されている生命保険会社からご連絡いたします。
※ただし、ご契約が確認できた場合でも、ご照会いただいた方が生命保険金の受取人ではなく他に受取人に指定されている方がいる場合など、プライバシー保護の観点からご照会いただいた方にご契約の内容についてお答えできない場合がございます。
・いずれの加盟会社にもご契約がない場合は、その旨をご照会いただいた方に生命保険協会からご連絡いたします。
【災害地域生保契約照会制度に関するQ&A】
Q.照会センター設置の目的について教えて欲しい。
A.・照会センターは、今回の震災で生命保険の契約に関する手掛かりを失い、生命保険会社に死亡保険金請求を行うこと等が困難な方のために設置したものです。
・照会センターにお知らせいただいた情報を生命保険協会加盟会社(47社)に連絡し、契約有無の調査を行います。
・なお、ご加入されている生命保険会社がわかる場合は、各生命保険会社へお問い合わせくださいますようお願いいたします。
Q.照会センターを利用できる人の範囲を教えて欲しい。
A.原則として、ご照会対象者(被災された方)のご家族・ご遺族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)とさせていただいております。
Q.調査対象となる保険契約の範囲を教えて欲しい。
A.生命保険協会加盟会社(47社)の個人生命保険契約が調査対象となります。
Q.調査結果はどのようにして連絡されるのか。
A.・ご契約が確認できた場合は、ご加入されている生命保険会社からご連絡させていただきます。
・なお、ご契約が確認できた場合でも、ご照会いただいた方が生命保険金の受取人ではなく他に受取人に指定されている方がいる場合など、プライバシー保護の観点から、ご照会いただいた方にご契約の内容についてお答えできない場合がございます。ご了承くださいますようお願いいたします。
・また、加盟会社にご契約がない場合は、その旨をご照会いただいた方に生命保険協会よりご連絡させていただきます。
Q.回答までにどの程度時間がかかるのか。
A.契約有無の調査を生命保険協会に加盟する全ての生命保険会社に行いますので、結果が判明するまでに相応の時間を要します。あらかじめご了承願います。
以上です。



