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- 2011年03月30日 22:43
住友生命が死亡保障保険の新商品投入と、先進医療特約の改定を行いました。
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少々前の情報で恐縮です。3月23日、住友生命保険は死亡保障保険の新商品投入と、先進医療特約の改定*を行いました。
詳しくはこちらをどうぞ。
3/22・ニュースリリース Wステージ等の発売について
【管理人の感想】
○新商品について
1.ライブワンは一部を除き販売停止か?
同社のHPを確認したところ、10年近く主力商品として君臨してきたライブワンは、子ども向けのプランを除き、商品一覧のページから姿を消していました。
このことから、今回の死亡保障保険の新商品はライブワンに変わる同社の主力商品であり、ライブワンは子ども向けのプランを除き販売停止になったものと思われます。
2.単体ではなく特約を組み合わせるセット型の商品
今回投入された新商品は、単体の保険ではなく、積み立て型の終身保険に、死亡保障や医療保障などのオプション(特約)を上乗せする、いわゆるセット型の保険商品です。
ファンド機能が無いなど相違点もありますが、主契約となる終身保険に「第1保険期間」と「第2保険期間」があるなど、ライブワンシリーズと共通している箇所も目に付きました。
個人的にはライブワンの主契約機能を簡素化した商品であるという印象を受けます。
○先進医療特約の改定について
1.交通費などの備えとして、「技術料の10%」を上乗して給付金を支払う仕組みで、他社との差別化を図る
同社特約は先進医療費の高額化にあわせて、通算限度額を従来の500万円から2000万円にまで拡大しています。
加えて、交通費などの備えとして「技術料の10%」を上乗せしてお支払する仕組みになっています。こうした仕組みを盛り込むことで、他社との差別化を図っているものと思われます。
2.給付金支払の利便性を向上
同特約は改定に伴い、先進医療の治療を開始した時点で、医療機関から発行される治療費の「請求書」でも給付金の請求を可能にすることで、出口(お支払)の利便性を向上させました。
領収証にて請求するのでは、時として300万円以上もの治療費を自己負担する必要が生じますが、請求書でも給付金の請求が可能となれば、治療費を自己負担せずに済むことも可能になります。
こうした出口の利便性向上は他社も積極的に行ってほしいものです。
【公式コメントの内容】
以下、住友生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより転載)。
詳しくはこちらをどうぞ。
【管理人の感想】
○新商品について
1.ライブワンは一部を除き販売停止か?
同社のHPを確認したところ、10年近く主力商品として君臨してきたライブワンは、子ども向けのプランを除き、商品一覧のページから姿を消していました。
このことから、今回の死亡保障保険の新商品はライブワンに変わる同社の主力商品であり、ライブワンは子ども向けのプランを除き販売停止になったものと思われます。
2.単体ではなく特約を組み合わせるセット型の商品
今回投入された新商品は、単体の保険ではなく、積み立て型の終身保険に、死亡保障や医療保障などのオプション(特約)を上乗せする、いわゆるセット型の保険商品です。
ファンド機能が無いなど相違点もありますが、主契約となる終身保険に「第1保険期間」と「第2保険期間」があるなど、ライブワンシリーズと共通している箇所も目に付きました。
個人的にはライブワンの主契約機能を簡素化した商品であるという印象を受けます。
○先進医療特約の改定について
1.交通費などの備えとして、「技術料の10%」を上乗して給付金を支払う仕組みで、他社との差別化を図る
同社特約は先進医療費の高額化にあわせて、通算限度額を従来の500万円から2000万円にまで拡大しています。
加えて、交通費などの備えとして「技術料の10%」を上乗せしてお支払する仕組みになっています。こうした仕組みを盛り込むことで、他社との差別化を図っているものと思われます。
2.給付金支払の利便性を向上
同特約は改定に伴い、先進医療の治療を開始した時点で、医療機関から発行される治療費の「請求書」でも給付金の請求を可能にすることで、出口(お支払)の利便性を向上させました。
領収証にて請求するのでは、時として300万円以上もの治療費を自己負担する必要が生じますが、請求書でも給付金の請求が可能となれば、治療費を自己負担せずに済むことも可能になります。
こうした出口の利便性向上は他社も積極的に行ってほしいものです。
【公式コメントの内容】
以下、住友生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより転載)。



