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さあ、いよいよ維新の党の化けの皮がはがれてきた。 - 10月15日のツイート

さあ、いよいよ維新の党の化けの皮がはがれてきた。究極の中央集権的、国会議員至上主義の政党ということが明らかになったね。地方分権、地域が主役なんて嘘八百の政党。大阪系の国会議員を次々と除籍処分。国会議員様が全てを決めるんだ!との意気込みが非常によく分かる政党だ。

大阪系の国会議員を除名処分ってやってるけど、それ何の権限に基づいているんだい?維新の党の松野代表は任期切れでもう代表ではない。代表の任期切れに伴って執行部も任期切れ。今、維新の党には代表も執行部も不在の状態なんだ。松野氏たちは何をはりきってるんだろ?

維新の党の規約、組織形態は、旧日本維新の会を引き継ぐ。日本維新の会の規約を作った時に注意したのは、国会議員が勘違いして暴走しないように、国会議員で全てを決めることができないようにした。それがそのまま維新の党に引き継がれた。

維新の党では、国会議員団も大阪府議会議員団も、大阪市議会議員団も、堺市議会議員団もまったく横並び。ここがこれまでの政党との決定的な違いとして売り出していたのに、もう国会議員は忘れているんだよ。たかが国会議員の集団に過ぎない両院議員総会には党全体の方針を決める権限は何もない。

たかが国会議員の集団に過ぎない両院議員総会に代表選出の権限などない。大阪府議会議員団総会に、維新の党の代表選出の権限がないのと同じ。大阪から見たら、国会議員は何を勘違いしてるんだろ?と思うけど、永田町にいたら、国会議員が一番偉いとなって分からなくなるんだろうね。

維新の党では、国会議員団、大阪府議会議員団、大阪市議会議員団、堺市議会議員団は、皆横並び。国会議員団なんてたかだか51名の集団だよ。なに勘違いしてんだ?国会議員団の両院議員総会に代表選出の権限も、代表任期の延長決定権もない。

そして執行役員会に代表選出の権限も代表任期の延長決定権限もないことは明らか。執行役員会は、党大会から執行を委ねられているに過ぎないのだから。取締役が株主総会に諮ることなく、自分の任期を延ばすなんてことは絶対にあり得ない。

議員が選挙を経ることなく自分たちで自分の任期を延ばすことなんてあり得ない。ところが維新の党の国会議員は党大会に諮ることなく、勝手に代表や執行部の任期を延長したという。もう少し法律を勉強した方がいい。維新の党大会は国会議員の両院議員総会に代表選出の権限も与えていない。

維新の党は、国会議員、地方議員、地方の首長が対等の関係で構成員となる党大会が最高議決機関で、国会議員に特別の権限を与えていない。国会議員団は国会マターについては自律的に決定していくが、党全体の方針については国会議員だけで決めることができないのが維新の党の最大の特色だ。

党大会の最高議決機関性を強化するために、代表が欠けたときも、新代表が選出されるまで旧代表が職務を継続する規定も設けていない。代表の任期満了の場合には、選挙で新代表を定めることだけを執行部に委ね、その他の場合の代表選出は、常に、党大会に諮って党の信任を受けなければならない。

党大会で議決権を有する構成員は400名を超える。国会議員はそのうち、たかだか51名。さらにそのうちの30名くらいの者が、維新の党の全てを決しようとしている。しかも任期切れになった前代表と前執行部が、大阪系を処分だって。維新の党の国会議員のオツムは大丈夫かい?

とてもじゃないが、維新の党の国会議員に国家運営を委ねることはできない。両院議員総会や執行役員会で代表選出をしたり代表の任期延長をしたりルール違反を数々行っているが、弁護士のリーガルチェックを受けたのかね。400名を超える特別党員が最終決定者。それが維新の党だ。

400名を超える特別党員のうち、たかだか30名ほどの国会議員が何をしてるんだ?国会議員も地方議員も皆対等とするのが維新の党の売りだった。今や維新の党と朝鮮労働党は兄弟政党になってしまったよ。これが偽物維新の党の本質。前回の選挙で有権者はこんな維新の党に票を入れてくれたわけではない

維新の党は、たかが国会議員の両院議員総会に代表選出の権限や代表任期の延長決定権限を与えていない。執行役員会が自らの任期を勝手に延長する権限がないことは明らかだ。維新の党の国会議員は、代表選挙日程を延期したことで代表任期も延長したと考えているらしい。アホか。

代表選挙日程の変更と、代表任期の延長は全く別物。もう少し法律くらいちゃんと勉強してから国会議員になれ。今の維新の党の国会議員を刷新しないと日本の国が亡ぶ。たかだか30人程度の国会議員で党の全てを決しようとする集団。法律も全く知らない集団。これが偽物維新の党の実態だ。

10月1日以後、今の維新の党には代表も執行部も存在しません。だから、もはや代表選挙を行う者も存在しません。党のメンバーに対して処分を行う者も存在しません。だから党の最高議決機関である党大会が新代表を選出し、新執行部を組成する必要があるのです。

大阪維新の会は統治機構改革、地方分権を党是としてきた。行政機構の中央集権体制を変えるには、政党が中央集権体制を脱して地方分権型の政党にならなければならない。維新の党は朝鮮労働党と同じになってしまった。ゆえに真の地方分権型政党を作り直さなければならない。

※この記事は橋下徹大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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