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「合理的な保険」は加入者の状況や価値観などによって違う。

今回は「合理的な保険」について述べてまいります。早速ですが、以下の空欄を埋めて文章を完成させてください。

「合理的な保険」とは「    保険」である。

制限時間は5分です。ではスタート!!

チッチッチッチッチッ…チッチッチッチッチッ…ここでいきなりヘイスガ発動!!はい、そこまで!!

皆様はどのような文章を完成させましたか?

管理人は次のような文章を完成させました。

「合理的な保険」とは「自分や家族にとって、必要な保障を必要な分だけ、無理のない負担(支払い保険料)で用意できる保険」である。

↑をみて、え?「定期保険ではないのか?」「収入保障保険ではないのか?」「ネット生保の保険ではないのか?」などと思われた方もいらっしゃるかと存じます。

はっきり申しますと、それはひとつの選択肢にすぎません。

しばしば、一部の保険見直しサイト(保険ショップのHPも含む)やマネー誌の保険特集記事で、特定の保険や特定の保険会社の保険を、「合理的な保険」と紹介しているのを目にします。

ただそれは、サイト運営者やマネー誌に寄稿しているFP、保険代理店経営者等にとって合理的な保険というだけであり、加入する人にとって合理的な保険とは限らないのです。

加入者によっては、国内生保の定期保険特約付終身保険などのセット型保険が合理的な保険、というケースもあれば、損保系生保やカタカナ系生保、外資系生保の単体の保険が合理的な保険というケースもあります。

つまり、「合理的な保険」は加入者の状況や価値観などによってそれぞれ違うものなのです。

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