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10月10日(土) ムネオ日記

閣僚・副大臣・大臣政務官の人事も昨日で全て終わった。

副大臣・大臣政務官は各政策グループ(派閥)が、当選4回から2回までの人から希望を聞いて張り付けて行く。新聞も「派閥均衡人事」と書いている。

副大臣・大臣政務官は誰でもなれる仕組みであるが、大臣はそうはいかない。適材適所、政治家としての基礎体力等、問われる。

当選6回以上で大臣になれなかった人は、来年の参議院選挙後に期待を繋ぐしかない。これも政治家としての勉強だと思って日々汗をかいて行くことが大事である。

今回の改選で大臣の平均年齢は2歳若返って60.1歳となっている。副大臣の平均年齢は56.52歳である。

当選3・4回の政治家が、56.52歳では政治家としての時間は限られてくる。将来性があるかないかも自ずから本人自身が承知していることだろう。10月8日、日本経済新聞朝刊2面で興味深い記事があった。

幻の「進次郎氏入閣」 次々消えた目玉候補

首相「できれば内閣に入ってもらいたい」、小泉進次郎氏「まだ早すぎます」と小泉氏は固辞したが、後日、政府高官を介し「首相補佐官ではどうか」と要請した。しかし、小泉氏は「まだ官邸に入るのも早いです」とかたくなだった。


小泉氏は若いが、十分先を読んで自分の立ち位置を考えている。まさに将来世ある政治家の言動である。

昨日夜から今日のお昼まで、阿寒国立公園阿寒湖で「第66回まりも祭り」が行われ、鈴木たかこ代議士と一緒に参加した。

アイヌ民族の歴史・文化にのっとり、天然記念物まりもを迎える儀式、まりもを護る儀式を昨夜は行い、今日は、まりもを送る儀式に参加した。

好天に恵まれ、外での行事なので滞りなく終了することが出来た。

自然を敬い、自然に感謝するアイヌ民族の歴史、文化に触れ、教えられること大であった。

自然を大事にし、感謝することが地域愛、家族愛に繋がって行くとつくづく思ったものである。

私は質問主意書を何回も出し、政府にアイヌ民族を日本の先住民族と認めさせたことを、私自身誇りに思っている。

これからもアイヌ民族の権利確立に向け、努力して参りたい。

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