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8月OECD景気先行指数、主要国の大半が鈍化 ユーロ圏横ばい

[パリ 8日 ロイター] - 経済協力開発機構(OECD)が8日発表した8月の景気先行指数(CLI)では、世界の主要国の大半で成長が鈍化し、なかでも中国の失速ぶりが鮮明となった。一方、フランスとイタリアの経済は上向き、ユーロ圏全体では前月から横ばいを確保した。インド経済も改善を示した。

景気先行指数(長期平均を100として算出)は、中国が97.6から97.2に低下。米国は99.5から99.2に低下し、日本は99.9から99.8に低下、英国は99.7から99.5に低下した。

ユーロ圏は100.7で横ばいだった。ドイツも100.0で前月から変わらずとなった。フランスは100.8で前月の100.7から上昇、イタリアも前月の100.9から8月は101.0に上昇した。

新興国のなかでは、インドの景気先行指数は99.9となり、前月の99.8から上昇した。中国のほか、ブラジル、ロシアも鈍化した。

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