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若者の声を社会にどう届けていくのか?

みなさん、こんばんは。
衆議院議員 うえにし小百合です。

今日の大阪の日中は外にいますと少し汗ばむような陽気でございますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

皆様方には私のブログでもお知らせをさせていただいておりますが、今年6月19日、選挙権が得られる年齢を引き下げて、18歳以上とする改正公職選挙法が公布され、1年間の周知期間を得て、来年6月19日以降に公示される国政選挙、そして地方選挙では、その国政選挙以降に告示される選挙から適用されます。それに関連して、私の元には若い有権者となる皆様から様々なご質問が寄せられており、私は日々これに関して研究を重ねておるところです。

http://ameblo.jp/uenishi-sayuri/entry-12066747571.html
http://ameblo.jp/uenishi-sayuri/entry-12071263787.html
http://ameblo.jp/uenishi-sayuri/entry-12058222844.html


そういった日々を送る中、私が待ちに待った選挙権年齢等の満18歳以上への引下げに対応し、学校現場における政治や選挙等に関する学習の内容の一層の充実を図るための「私たちが拓く日本の未来」(生徒用副教材・教師用指導資料) が平成27年9月29日に公表されましたので、その作成協力者のお一人で教育をはじめとする分野でご活躍の立命館宇治中学校・高等学校教諭杉浦真理先生にお話を伺いにお邪魔をさせていただきまして、教育現場の皆様方からみた課題や課題解決の取り組み、子ども達の政治・選挙への思い等をお聞かせ頂きました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei15_02000112.html
http://www.kyt-shigakushinkoukai.jp/award/winner/award_08th/view01.html
http://mainichi.jp/shimen/news/20150611ddm004070003000c.html



この度は、急な私のお願いにも関わらず、貴重なお時間を割いてくださいました学校法人立命館立命館宇治中学校・高等学校チャールズ・フォックス校長先生、西川隆史副校長先生、杉浦真理先生のご厚情に心よりの感謝を申し上げ、引き続き、若者が社会に声を届けていくことのできる環境づくりを目指す私にご指導賜りますようお願い申し上げたいと思います。





(素晴らしい環境で伸び伸びと子ども達が学んでいました。)

閉会中は政党色のない無所属議員ならではのこのような活動にも尽力してまいります。

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