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次期米下院議長の有力候補マッカーシー氏、オバマ外交政策を批判

[ワシントン 28日 ロイター] - 次期米下院議長の候補として有力視されているケビン・マッカーシー下院院内総務は28日、オバマ大統領の外交政策への強い反対姿勢を表明し、過激派組織「イスラム国」やウクライナ情勢へのロシア関与に対し、より厳しい対応を呼び掛けた。

マッカーシー氏は共和党の外交政策関連団体への演説で、「過去6年間におけるリーダーシップの欠如が、世界中で恐ろしい結果を招いてきた」とし、現在も状況は悪化していると述べた。

ロシアのウクライナ情勢関与を受け、米国がウクライナに武器を供与すべきだとの考えを示したほか、イランとの核合意に反対するとし、制裁を強化すべきだと述べた。

マッカーシー氏は同日、10月末で辞任するベイナー下院議長の後任への立候補を正式に表明した。

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