記事

最後のあがき 国会討論

いや長谷川さんのブログ最高ですね。

今国会で行われているのは、「強行採決」じゃあない。選挙でもろくに支持されもしなかった少数野党が、自分の意見を聞いてもらえなかったのでカンシャクを起こし…

「強行反対」して議会運営を「強行に邪魔」しているのです。 

まさに自分たち野党の意見を聞かないのは、「国民の大多数の意思に反している」と今も発言が続いています。

なぜ今?もっと前に真剣にやりなさいよ!そしたら国民ももうすこしだまされるだろうに。今のあなた達のパフォーマンスにしらけてしまうのは私だけではないはず。

白議員なんて人を馬鹿にしてる?もちろん小西議員より聞いてて面白かったですけど、どうもしゃべり自体に強い意義はない。

そして山本議員の牛歩。これも方法ですが議長に時間を制限されてしまうのでは。参議院の暗黙の了解を無視して1人の牛歩行動では意味がありません。せめてみんなで協力しなきゃ。なんか中途半端。それでもそのパフォーマンスを賛美する人もいるんですよね。

この場に応じてやっと論点が明確になったのですが、結局は自分達野党の意見を聞かないのはおかしいというただのわがまま。

もちろん憲法違反の部分が建前ですが、何度も言うように自衛隊自身が憲法無理矢理解釈ですから、集団的自衛権で矛盾が出るのは当たり前。その矛盾を放置して、解釈で乗り切ろうとするからあとあと答弁に齟齬がでたのは自民党の失敗だったと思いますが、全てを正直に話すのは外交上愚か

そして不沈空母を作る、また核兵器を持ち身内をすぐ粛正するあの国達に対応するために、戦争を仕掛けられないようにするために、この法律が必用だとみんな考えればすぐわかると思うのですが。実際与党時代は岡田さんも集団的自衛権必用と思っていたんでしょう。なのに野党になったら反対ですか。

個別的自衛権のみで対応可能という人達に考えていただきたい。個別的自衛権発動は相手に攻撃されてから。つまり自衛隊より強い武器を持つ相手の攻撃防止施策にはならないということを。

平和が70年間9条で守られたと思っている人。そのとき彼の国はこんなに強くなかった。戦争は相手がいるのです。1人では喧嘩はできません。(日本は何もしなくても70年間平和でした(過去形) でも他国が変わっています!議論を!

この法律成立をいやがっている国はどこですか。それをみればこの法律が日本という国にとって必用だということはわかるはずです。まあ日本という国がいらないという人は反対していいと思います。

国会議員も本当大変ですね。まじめな議員の方々頑張ってください。もうすぐです。

あわせて読みたい

「安全保障法制」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    在宅勤務で生産性低下した国は日本だけ? 背景に対面コミュニケーション依存の働き方

    非国民通信

    08月02日 15:12

  2. 2

    男性視聴者の眼福になっても女子選手が「肌露出多めのユニフォーム」を支持する理由

    PRESIDENT Online

    08月02日 15:27

  3. 3

    何をやっても批判される「老夫婦とロバ状態」の日本

    内藤忍

    08月02日 11:52

  4. 4

    コロナ軽視派「6月で感染者数減少」予想大ハズレも、重症者数が大事、死亡者数が大事とすり替え

    かさこ

    08月02日 10:29

  5. 5

    この1週間を凌げば、オリンピックが終わります。もうしばらく我慢しましょう

    早川忠孝

    08月02日 14:37

  6. 6

    「幻の開会式プラン」を報じた週刊文春が五輪組織委の"圧力"に負けずに済んだワケ

    PRESIDENT Online

    08月02日 10:36

  7. 7

    中国が支配するディストピア 香港の大量国外脱出「英国だけでも5年で最大83万人超」予測

    木村正人

    08月02日 18:29

  8. 8

    ワクチンの効果が着実に出ている中での一律の行動自粛要請は不適切

    岩屋毅

    08月02日 11:28

  9. 9

    橋下徹氏 五輪をやると国民の行動制限が効かなくなることを想定していなかったのか

    橋下徹

    08月02日 16:48

  10. 10

    家庭環境の差が自由研究にも…小学校の「夏休みの宿題」に存在価値はあるか

    ABEMA TIMES

    08月02日 09:58

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。