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誰が誰?な混戦状態のアメリカ大統領選挙候補者一覧【共和党・後編】

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【共和党・後編】REPUBLICAN PARTY

(9) ボビー・ジンダル 現ルイジアナ州知事 (ルイジアナ州)

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【略歴】ルイジアナ州生まれのインド系。歴代最年少の36歳でルイジアナ州知事となる。それはまた、アメリカ史上初のインド系州知事の誕生でもあった。8月現在、テッド・クルーズ氏と同じ44歳で最も若い候補者の1人である。

 

(10) ジョン・ケーシック オハイオ州知事 (オハイオ州)

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【略歴】第69代オハイオ州知事。州知事就任前は、アメリカ合衆国下院議員を経て、下院予算委員会の委員長を歴任。

 

(11) ジョージ・パタキ 元ニューヨーク州知事 (ニューヨーク州) 

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【略歴】1995年から2006年までニューヨーク州知事を務める。イェール大学在学中、クラスメートに後に米大統領となるジョージ・W・ブッシュがいた。

 

(12) ランド・ポール ケンタッキー州上院議員 (ケンタッキー州)

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【略歴】ケンタッキー州選出の上院議員。眼科医でもある。父親は何度も大統領選に出馬をしてきた元下院議員のロン・ポール氏。現在52歳で候補者の中では若手に入る。

 

(13) リック・ペリー 前テキサス州知事 (テキサス州)

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【略歴】前テキサス州知事。2000年に、元テキサス州知事であるジョージ・W・ブッシュ氏の大統領就任に伴い、テキサス州知事に就任。以降2015年まで14年間に渡りテキサス州知事を務める。

 

(14) マルコ・ルビオ フロリダ州上院議員 (フロリダ州)

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【略歴】フロリダ州選出上院議員。両親はキューバからアメリカに移民したキューバ人。スペイン語が堪能。上院議員就任前は、フロリダ州下院議員を経てフロリダ州下院議員議長を歴任。8月現在テッド・クルーズ氏、ボビー・キンダル氏と同じ44歳。

 

(15) リック・サントラム 元ペンシルベニア州上院議員(ペンシルベニア州)

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【略歴】元ペンシルベニア州上院議員。アメリカ合衆国下院議員を経て、上院共和党会議議長を歴任。2012年の大統領選では、共和党大統領指名候補に名乗りをあげるが、最終的にロムニー氏に次ぐ第2位に終わり、敗退。7人の子どもの父親。

 

(16) ドナルド・トランプ 実業家 (ニューヨーク州)

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【略歴】ニューヨーク出身、全米にホテルやカジノを持つ不動産王。トランプ氏が建てたニューヨーク5番街にあるトランプタワーはあまりにも有名。また自身の不思議なヘアスタイルのせいで、常にカツラ疑惑で注目を浴びる存在だが、本人はそれを否定している。
世界中の美女が世界一を競う「ミス・ユニバース」や「ミスUSA」はトランプ氏と放送会社が共同事業として開催していたが、トランプ氏による「米国に入国するメキシコ人は麻薬や犯罪をアメリカに持ち込む強姦犯。不法移民を防ぐため、メキシコ国境に万里の長城を築く。」という出馬表明演説での発言を受け、メキシコがミス・ユニバース不参加を表明、共同事業で行っていた放送会社がトランプ氏との事業関係を打ち切ることを決定するなど、既に様々な騒動が起こっている。
暴言で物議をかもすことが多く、メディアを騒がせる問題児として有名だが、大手メディアが7月に実施した共和党候補の支持率調査では、トランプ氏がトップとなっていることが伝えられた。

 

(17) スコット・ウォーカー ウィスコンシン州知事 (ウィスコンシン)

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【略歴】ウィスコンシン州下院議員、ミルウォーキー郡郡長を経て、2011年よりウィスコンシン州知事。2012年には、公務員労働組合の団体交渉権を制限するウォーカー氏の政策に反発してリコール選挙(解職請求)が行われたことで、全米の注目を集めた。ウォーカー氏はこのリコール選挙でも再選を果たし、現職となっている。

 

画像を見る23人が出馬表明!アメリカ大統領選挙候補者一覧【民主党編】(8月25日選挙ドットコム)



画像を見る誰が誰?な混戦状態のアメリカ大統領選挙候補者一覧【共和党・前編】
(9月1日選挙ドットコム)

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