記事
- 2011年04月24日 13:30
Facebook仕事術 − なぜツイッターのコメントを使ってはいけないのか?
最近、Facebookにアクセスすることが多くなりました。ツイッターも相変わらず使っていますが、Facebookは震災後に使い始めたという人が多いらしく、毎日たくさんの友人リクエストメールが届きます。それを見ているうちに見よう見まねで始めています。
ブログやツイッターとFacebookの連動は設定し、先日の出版パーティの募集にもFacebookを使ってみたりしていますが、使い方をきちんと勉強した訳では無く、取り敢えずやりながら覚える、いつもの手探り状態です。
そうは言っても、何か一冊本を買ってみようと思って、ネット上で評判の良かった、樺沢さんの「ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」を読んでみました。
著者は以前、読んだこの本も書いている方ですから信頼できます。
この本は機能の説明のようなテクニカルなことが書いてあるのではなく、いかにFacebookをセルフブランディングのツールとして活用すべきかの戦略が書いてあります。
読んでみて驚いたのは、私がやっていることと反対のことが薦められていたことです。
5章のツイッターとFacebookの使い方を解説した部分にはこう書いてありました。
・ツイッターは量と速報性、Facebookは質を追求する
・ツイッターはスルーできるが、Facebookはスルーできない
そして、明快に書かれていたのは、ツイッターのコメントをFacebookにそのまま掲載するのはNGということでした。
メディアの性格が異なるのに同じコンテンツを流していては読み手の満足度が下がる。そうならないためには、コンテンツリサイクルをするのが良い。これが筆者の結論です。
Facebookはもう少し使い方を改善しなければなりません。ツイッター、そしてブログとどのように使い分けるのかが、これからの課題と言えそうです。動画をアップしたり、写真を掲載したり、Facebookも徐々に使い方を工夫していきたいと思います。
それにしても、それぞれのメディアの機能に留まらず、上手な活用法について横断的にまとめた本書のような解説本は貴重です。次々に出てくる新しいメディアも使い方次第で結果が大きく変わることに使っている人はもっと神経質になるべきだと感じました。
<参考図書>
「ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」 樺沢紫苑
ブログやツイッターとFacebookの連動は設定し、先日の出版パーティの募集にもFacebookを使ってみたりしていますが、使い方をきちんと勉強した訳では無く、取り敢えずやりながら覚える、いつもの手探り状態です。
そうは言っても、何か一冊本を買ってみようと思って、ネット上で評判の良かった、樺沢さんの「ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」を読んでみました。
著者は以前、読んだこの本も書いている方ですから信頼できます。
この本は機能の説明のようなテクニカルなことが書いてあるのではなく、いかにFacebookをセルフブランディングのツールとして活用すべきかの戦略が書いてあります。
読んでみて驚いたのは、私がやっていることと反対のことが薦められていたことです。
5章のツイッターとFacebookの使い方を解説した部分にはこう書いてありました。
・ツイッターは量と速報性、Facebookは質を追求する
・ツイッターはスルーできるが、Facebookはスルーできない
そして、明快に書かれていたのは、ツイッターのコメントをFacebookにそのまま掲載するのはNGということでした。
メディアの性格が異なるのに同じコンテンツを流していては読み手の満足度が下がる。そうならないためには、コンテンツリサイクルをするのが良い。これが筆者の結論です。
Facebookはもう少し使い方を改善しなければなりません。ツイッター、そしてブログとどのように使い分けるのかが、これからの課題と言えそうです。動画をアップしたり、写真を掲載したり、Facebookも徐々に使い方を工夫していきたいと思います。
それにしても、それぞれのメディアの機能に留まらず、上手な活用法について横断的にまとめた本書のような解説本は貴重です。次々に出てくる新しいメディアも使い方次第で結果が大きく変わることに使っている人はもっと神経質になるべきだと感じました。
<参考図書>
「ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」 樺沢紫苑



