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- 2015年08月31日 00:00
巡り合わせ
戦後70年となる今夏、日本がポツダム宣言を受諾し降伏へと至るまでの顛末を描いた半藤一利原作の「日本のいちばん長い日」が再び映画化され、上映されています。この時の第29代内閣総理大臣は、昭和天皇の信頼が厚かった鈴木貫太郎。一億玉砕や本土決戦論が渦巻く中、終戦への道筋をつくることは困難を極めました。 鈴木貫太郎の父は関宿(野田市に合併)出身。貫太郎自身は大阪の堺で生まれましたが、後年関宿に戻りました...
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