記事
- 2011年03月12日 16:58
今回、東京で地震に遭遇して24時間で考えたこと
昨日の大地震から1日経ちました。テレビを観ると、東北の沿岸部の街の甚大な被害に心が痛みます。被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。また、不幸にして亡くなられた皆さまの、ご冥福をお祈りいたします。
昨日は、2時半からの人間ドックで六本木ミッドタウンにいる時に地震に遭遇しました。ちょうど、腹部エコーをとるためにお腹を出して準備をしていたら、カタカタと揺れ始めいつもの地震か、と軽く考えていたら、大きな横揺れが続き、看護婦さんにベッドから出て、待ち合いの椅子に座るように言われました。
その後、館内放送で避難するように言われ、慌てて着替えて、階段経由で広場に移動しました。広場で待っていても仕方ないので、まずお腹を満たそうと近くのカフェでサンドイッチとコーヒーを飲み、ツイッターで情報を集めました。どうやら、電車は完全ストップ。バスの一部しか走っていないとわかりました。
最悪家まで徒歩を覚悟して、4時過ぎから歩き始めました。途中運良く、少しだけバスに乗れましたが、恵比寿駅からはまた徒歩で、結局6時半に自宅に到着。家の中は、問題なし。ワインセラーのドアが開いてワインが散乱していましたが、割れたボトルはありませんでした。
その後、東京プリンスホテルに避難していた妻から連絡があり、車で家から迎えに出かけ、結局自宅に戻ったのは深夜。何とか、一日が終わりました。
東京は、確かに交通機関はマヒしており、車も大渋滞。帰宅難民が多数出ていましたが、被害という意味では東北地区の比較にはなりません。今日は交通機関も徐々に平常化してきており、街は落ち着いています。被害の大きな地域への救援救護活動が迅速に進み、一人でも多くの方が助かることを祈るばかりです。
今回地震に遭遇して、こうしたら良いと自分なりに思ったことをまとめてみました。
地震が起きたらどうするか(窓を開ける、靴を準備など)をまとめておく
非常持ち出し袋(水、財布、携帯、食料、身分証など)を準備しておく
水が出るならお風呂に水をためる(断水時用)
ツイッターで情報収集、だたし正確な情報を見極めることが重要、発信も行う
ツイッターで知り合い同士で安否を知らせるのに使う
電話はほとんど通じないと考え、頻繁にかけない
家族に連絡できないときは伝言を171へ入れる習慣をつける
自宅に水、カセットボンベ、懐中電灯(停電用)、米・インスタント食品などの備えをしておく
大切なのは食糧と水、そして通信手段と正確な情報源を確保すること。
テレビでは福島の原発の事故のニュースなども入ってきており、停電による日常生活への影響が、関東地区でも今後出てくるかもしれません。余震の可能性もありますし、油断しないで生活していきたいと思います。
そして、被災者の皆さまにも自分ができることは何なのか、良く考えて行動しようと思っています。
(本日は、文章にまとまりが無く申し訳ありません)
昨日は、2時半からの人間ドックで六本木ミッドタウンにいる時に地震に遭遇しました。ちょうど、腹部エコーをとるためにお腹を出して準備をしていたら、カタカタと揺れ始めいつもの地震か、と軽く考えていたら、大きな横揺れが続き、看護婦さんにベッドから出て、待ち合いの椅子に座るように言われました。
その後、館内放送で避難するように言われ、慌てて着替えて、階段経由で広場に移動しました。広場で待っていても仕方ないので、まずお腹を満たそうと近くのカフェでサンドイッチとコーヒーを飲み、ツイッターで情報を集めました。どうやら、電車は完全ストップ。バスの一部しか走っていないとわかりました。
最悪家まで徒歩を覚悟して、4時過ぎから歩き始めました。途中運良く、少しだけバスに乗れましたが、恵比寿駅からはまた徒歩で、結局6時半に自宅に到着。家の中は、問題なし。ワインセラーのドアが開いてワインが散乱していましたが、割れたボトルはありませんでした。
その後、東京プリンスホテルに避難していた妻から連絡があり、車で家から迎えに出かけ、結局自宅に戻ったのは深夜。何とか、一日が終わりました。
東京は、確かに交通機関はマヒしており、車も大渋滞。帰宅難民が多数出ていましたが、被害という意味では東北地区の比較にはなりません。今日は交通機関も徐々に平常化してきており、街は落ち着いています。被害の大きな地域への救援救護活動が迅速に進み、一人でも多くの方が助かることを祈るばかりです。
今回地震に遭遇して、こうしたら良いと自分なりに思ったことをまとめてみました。
地震が起きたらどうするか(窓を開ける、靴を準備など)をまとめておく
非常持ち出し袋(水、財布、携帯、食料、身分証など)を準備しておく
水が出るならお風呂に水をためる(断水時用)
ツイッターで情報収集、だたし正確な情報を見極めることが重要、発信も行う
ツイッターで知り合い同士で安否を知らせるのに使う
電話はほとんど通じないと考え、頻繁にかけない
家族に連絡できないときは伝言を171へ入れる習慣をつける
自宅に水、カセットボンベ、懐中電灯(停電用)、米・インスタント食品などの備えをしておく
大切なのは食糧と水、そして通信手段と正確な情報源を確保すること。
テレビでは福島の原発の事故のニュースなども入ってきており、停電による日常生活への影響が、関東地区でも今後出てくるかもしれません。余震の可能性もありますし、油断しないで生活していきたいと思います。
そして、被災者の皆さまにも自分ができることは何なのか、良く考えて行動しようと思っています。
(本日は、文章にまとまりが無く申し訳ありません)



