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BLOGOSファイナンスでアクセスランキング上位に入る方法

<業務連絡>
日経BPの「減収時代の「アラフィフ」戦略」対談に山崎元さん、遙洋子さんと登場しています。私まだ40代半ばなのですが。。(苦笑)
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BLOGOSファイナンスというサイトが年末にオープンし、参加するようになって約1ヵ月が経過しました。

このサイトは、「経済・金融分野などのファイナンスに関する良質なブログエントリーやネット上のコラムを、編集部がまとめるブログメディア」と編集部によって定義されています。ファイナンス系の個人のサイトを登録してもらい、その中から編集部が記事をピックアップして掲載するシステムになっています。

登録しているのは私のような個人の方ばかりで、金融関係の仕事をしている方から、個人投資家まで様々です。

このサイトに掲載されても経済的なメリットはまったくありません。原稿料はゼロですし、ランキングに入ったり、アクセス数に応じてお金がもらえることもありません(逆にこちらからの支払いもゼロですし、作業もすべて先方にやってもらえます)。

では、ナゼ参加するのか?恐らくほとんどの参加者は、たくさんの人に読んでもらえるかもしれないし、自分の考えに対する世の中の人の反応を知りたい。このような非金銭的な動機なのだと思います。


BLOGOSファイナンスでは記事のアクセスランキングが常時20位まで表示されています。このランキングが記事に対する1つの評価になっています。たくさんの人に読んでもらい、ランキングを上げるためにはどうしたら良いのか?1ヵ月で、私なりに考えてみた方法を書いてみましょう。

1.マニアックなネタよりも旬なネタを
経済・金融のサイトということになってはいますが、ランキングを見ると必ずしも、専門的な内容ばかりではないことがわかります。金融商品に関するマニアックな話やマクロ経済に関する専門的な解説よりも、今話題になっていることを取り上げた方が反応は良いようです。投資信託のコストの話よりは、就活問題や英語、キャリアといったテーマの方がランキング上位に入ります。

2.タイトルにはキャッチーなものを
同じ内容でもタイトルの付け方によってアクセス数は変わってきます。編集部も同じ記事に対していくつかのタイトルを勝手に考えて、掲載する場合もあります(そちらの反応の方が良かったりします)。

自分のブログやメルマガでも同じですが、やはりタイトルで目を惹かないと記事を読んでもらえないものです。これは本を書いている時も同じことを感じます。

3.読み手が得をしそうな内容を
読者には、個人投資家の方も多いと推測されます。役に立つという視点が重要です。自己満足ではなく、読者目線でメリットを提供することを意識しなければなりません。

読んだら何だか得をしそう、と思ってもらえないと読んでもらえない傾向があるように思います。

私は、ブログを毎日アップしているのですが、書くのに割ける時間は、毎朝15分からせいぜい30分です。この短い時間で、3つの要素を意識しながら、内容を考え、書いて、タイトルを考えるのは、文章作成のとても良い訓練になります。

という訳で、今日のタイトルは「BLOGOSファイナンスでアクセスランキング上位に入る方法」としてみました。果たして取り上げてもらえるでしょうか?

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