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今年やるべき100のTo-doリスト作る、具体的な手順を考えてみた

新年おめでとうございます!本年もShinoby's World をどうぞよろしくお願いいたします。

1月1日ということで、今年こそ何かをやろう!と思っている方も多いと思います。かく言う私も、昨年は色々と欲張ってチャレンジした割に、何と言うか焦点の定まらないアクションが多く、消化不良な感覚を味わいました。

そこで、新年に考えたのが、100のTo-doリストを作る、ということです。これは、ツイッターで結構たくさんの人が来年の目標を年末に考えているのを見て自分もやってみようと思ったのです。

今年1年でやるべき100のことを決めておくという方法です。100個と言うと、随分多いように感じるかもしれませんが、簡単なことから1年がかりで進めることまでレベルはバラバラで良いのです。ただし、具体的にできたかどうかが後から検証できるものにしておく必要があります。

100のリストの作り方は簡単です。まず、1時間くらいかけて、自分のやりたいことをどんどん書き出していくのです。どこかに旅行に行きたい、とかこんな仕事をしてみたい、とか家族にこんなことをしてあげたい、とかどんなことでも構いません。

そうしたら、次にそれをグルーピングしていきます。

私は、家族、仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、といったカテゴリーに分類するつもりですが、これは自分の好きなように分けていけば良いでしょう。

そして、もう1つ大事なことがあります。

それは、それぞれのTo-doに期限をつけることです。

例えば、大学の友人K氏に会う、というTo-doなら3月末までに、新しい分野の本を出版する、は9月末までに、というように期限を決めていくのです。今すぐできてずっと続けること、例えば禁煙する(私は吸いませんが・・・)、とかお酒をやめる(私には無理ですが・・・)といったことは、その日から1年間ずっと続けるようにしましょう。

こうして、1年間にやるべき100のTo-doリストにカテゴリーと期限がすべて決まったら、期限の近いものから順番に書いていきます。

書く場所で一番良いのは、手帳の最初のページです。いつも見返すことができて、書いたままにならないからです。

私の場合、スケジュール管理の手帳とは別に方眼のモレスキンを使っていますので、その最初の4ページにこれを書いておくつもりです。1ページめは3末まで、2ページめは6末まで、3ページめは9末まで、4ページめは年末まで、という具合に大体収めておこうと考えています。

それぞれのTo-doにはチェックボックスを作っておいて、達成したらチェックを入れていこうと思っています。

さて、このノートを1年使って、今年の年末にどんな結果になるのでしょうか?

全部できなくても良いのです。自分の1年の道標になるような、地図のような役目を果たしてくれる存在になれば、作ってみる価値は充分にあると思っています。

皆さまも、一緒にいかがですか?

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