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映画はどのように見られているか?

私は先週に1週間ほど夏休みを取り、映画を見に行ったりしていたんですが、先週の木曜日8月20日にドゥ・ハウスからWEBアンケートに基づいた映画鑑賞に関する調査結果が発表されています。まず、ドゥ・ハウスのサイトから調査サマリを3点引用すると以下の通りです。

調査サマリ
  • 約半数の人が「月に1回以上」映画を観るが、ここ1年間に映画館で観た回数は「1-3回」
  • 自宅で観たい映画は「レンタルビデオ店で借りる」が半数以上
  • 映画館での上映では「3D」より「通常版(2D)」の方が好まれている

まず、グラフは省略しますが、リポートでは映画を見る頻度について問うており、「月1回未満」が39.6%、「月2-3回」が15.7%、「月1回」が13.4%となっています。すなわち、月1回以上映画を観ている人の合計は49.7%と半数近くに上っています。以下、グラフを引用しつつ、簡単に取り上げておきたいと思います。

次に、ここ1年間で映画館に映画を観に行った回数を問うた結果が上のグラフで示されています。1年以内に「映画館に映画を観に行った」と回答した人は65.5%にしかなりません。映画館に行った回数については、「1-3回」が41.6%ともっとも多く、4回以上を集計しても25%に達しません。

ということで、上のグラフは、自宅で映画を観る場合のコンテンツの入手方法の回答結果です。「レンタルビデオ店で借りる」が56.4%ともっとも高くなっています。当然です。かなりパーセンテージは下がりますが、続いて、「DVD・ブルーレイのソフトを購入する」となっており、「ビデオオンデマンド」はまだまだ少数派のように見えます。

最後に、3Dの映画と通常版(2D)では、どちらを観るかについての回答結果が上のグラフの通りです。「必ず」と「どちらかといえば」を足し合わせると、3Dが30%強なのに対して、2Dは50%超となります。私は先週「ジュラシック・ワールド」を見に行って、3Dは刺激が強すぎるおそれがあるので2Dを見たんですが、同じ意向の人が少なくない気がします。ただし、現在の3Dの追加料金がもっと低下すれば、この比率は逆転する可能性があるのかもしれません。

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