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正午のドルは124円半ば、目線はあすのFOMC議事要旨に

[東京 18日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の124.42/44円だった。市場の焦点が米連邦準備理事会(FRB)の利上げ時期に移る中、東京時間は株価以外に目ぼしい材料がなく、ドル/円は動意に乏しかった。

参加者の目線は、明日発表の米7月消費者物価指数(CPI)と7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に向いている。

ドル/円は、朝方からの値幅が12銭程度と極めて狭いレンジで取引された。短期筋の動きはポジション調整が主体で、実需筋のフローもほとんど出ていなかったという。市場では「先週よりも、お盆休みのような感じ」(国内金融機関)との声が出ていた。

市場ではFOMC議事要旨でFRBの利上げ時期を見極めたいとの思惑もあるが、9月16─17日のFOMCまでには、米雇用統計をはじめ主要な経済指標の発表が残されており、ドル/円は「明確な方向感は出づらい」(同)との見方もあった。

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