記事
- 2011年08月03日 22:33
ありがとうチンギスハーン
今帰宅してメールを開くと、米国経由のエロ動画の請求書と並んでモンゴルBD証券からのメールが届いていた。配当金受け取りの知らせだ。
私の英語力は+BBBに格下げされているので、どこか根本的に理解できていない部分があるのだと思った。
そこで、念の為に130.000MNTで検索してみると、下記の記事が出てきた。
Tavan Tolgoi 配当金、1株130,000MNTの入金
現地証券会社からの情報によれば、石炭生産企業のTavan Tolgoiの2010年分の配当金が入金されることになった。今年3月28日現在で同社の株を保有している株主に対して、1株当たり130,000MNT(約8,125円)の配当金が早くて明日にも支払われる。
同社の3月28日時点の株価は945,750MNTであったため、配当率からすれば、13.7%程度になる。(byモンゴル株ドットコム)
ま、マジですか?
私の初期投資分の買い値は、22万MNTですよ。
あとで買い増した分を足しても28万MNTぐらいですよ。
配当率なんと46.4%という化け物配当である。
先日、モンゴル政府は来年上場するTTLの親分炭鉱の株を国民全員に配った。
国の資源は国民のものという認識があるからである。
私が世話になっているモンゴル人女性のムギさんの口座にもちゃんと株が振り込まれていたそうだ。
証券会社の口座を持たぬ一般市民の銀行口座に株の形で振り込まれてあるという意味がよく分からないが、モンゴル独特のやり方だろう。
TTLの高い配当もそういう意味があるのか?
私のような単に鼻先が利く、銭の亡者の外国人にも資源の恩恵を与えてくれるのか?
株価で3倍(一時6倍)更に46%の配当をくれるとは・・・
この株持ち続けているだけで、働かなくても普通に一生暮らせるのではないか。
何かよく分からないが、ありがとう、太っ腹モンゴリアン。
ありがとう、チンギスハーン。
暗い話が多い世界の投資界。
一昔前の中国株と同じく、久しぶりに「こんなに簡単に儲けていいんですか?」的罪悪感を感じた。
Dear読んでみたが、どう考えても数字が合わない。あまりにも配当金が多すぎるのだ。
Attached please find the account statement as of today.
Total of○○○MNT has been credited to your account as a dividend of TTL JSC. The company paid 130,000MNT for per share.
Best regards,
Operation
Institutional Clients Department
BDSec Joint Stock Company
Zaluuchuud Avenue 27/1, Sukhbaatar District
Ulaanbaatar City, Mongolia
Office/Fax: (+976) 11-323411
Direct: (+976) 99902874
Email: otgonjargal@bdsec.mn
Web: www.bdsec.mn
私の英語力は+BBBに格下げされているので、どこか根本的に理解できていない部分があるのだと思った。
そこで、念の為に130.000MNTで検索してみると、下記の記事が出てきた。
Tavan Tolgoi 配当金、1株130,000MNTの入金
現地証券会社からの情報によれば、石炭生産企業のTavan Tolgoiの2010年分の配当金が入金されることになった。今年3月28日現在で同社の株を保有している株主に対して、1株当たり130,000MNT(約8,125円)の配当金が早くて明日にも支払われる。
同社の3月28日時点の株価は945,750MNTであったため、配当率からすれば、13.7%程度になる。(byモンゴル株ドットコム)
ま、マジですか?
私の初期投資分の買い値は、22万MNTですよ。
あとで買い増した分を足しても28万MNTぐらいですよ。
配当率なんと46.4%という化け物配当である。
先日、モンゴル政府は来年上場するTTLの親分炭鉱の株を国民全員に配った。
国の資源は国民のものという認識があるからである。
私が世話になっているモンゴル人女性のムギさんの口座にもちゃんと株が振り込まれていたそうだ。
証券会社の口座を持たぬ一般市民の銀行口座に株の形で振り込まれてあるという意味がよく分からないが、モンゴル独特のやり方だろう。
TTLの高い配当もそういう意味があるのか?
私のような単に鼻先が利く、銭の亡者の外国人にも資源の恩恵を与えてくれるのか?
株価で3倍(一時6倍)更に46%の配当をくれるとは・・・
この株持ち続けているだけで、働かなくても普通に一生暮らせるのではないか。
何かよく分からないが、ありがとう、太っ腹モンゴリアン。
ありがとう、チンギスハーン。
暗い話が多い世界の投資界。
一昔前の中国株と同じく、久しぶりに「こんなに簡単に儲けていいんですか?」的罪悪感を感じた。



