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- 2015年08月15日 20:29
丸山眞男と8月15日
丸山眞男はあらゆる意味で8月15日に殉じた人だった。 その日を境に世界はまったくの別世界になったのだ。丸山にとっては。 お母さんがいた世界といない世界。 軍国主義の世界と民主主義の世界。 生前の世界と死後の世界。 丸山眞男にとって8月15日が持つ意味は誰よりも大きい。 お母さんの命日であり、専門である「政治思想」の大転換日であり、そして自分自身の命日であり。 丸山は昭和二十年代前半に積極的に「民主...
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