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- 2015年08月14日 09:00
「憲法9条をもう1回よく読んでみようキャンペーン」実施中!!
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まず、何人かの方からご指摘があったので前置き。
私のこのコラムは、完全に私の「趣味」です。
ライターとしてのお仕事ではありません。
(お金はどこからももらえません。でも誰かくれるんならありがたく頂戴します。あ、でもお金が発生すると書きたいことが書けなくなりそうなのでやっぱやめときます)
そして、このコラムに自衛隊は一切関知していません。
読んでくださってる自衛官の方はいらっしゃるようですが。
好意的に見てくださってる方もいるかもしれませんし、苦々しく思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
私は予備自衛官ですが、自衛官としての義務は「招集中」にしかありません。
自衛官は「政治的活動に関与せず」ですし、またその身分で言論を発信することには許可が必要です。
でも、予備自衛官は普段社会人としていろんな企業などで働いていて、中には議員をやってたり、その秘書をやっている方もいます。
「政治的活動」は、招集中には「関与せず」ですが、招集中以外では何の問題もありません。
(招集中に、「ここに投票してよ~」とかの「政治的活動」をするのはアウトですが、「招集中以外」であれば、何の問題もありません)
そして、言論も同様です。
芸能人の予備自衛官が、招集中以外にテレビや新聞でどんな発言をしようと、自衛隊には関係がありません。
他の職業でも、同様です。
予備自衛官とはいえ、自衛隊はその招集中以外での言動には、一切口出しできません。
予備自衛官は、そういう制度で成り立っています。
予備自衛官になることができないような、自衛隊法に触れることをする場合は別ですが。
私は、招集中以外は「民間人」です。
(自衛隊ではよく、自衛官以外の人のことを「民間人」という言い方をします。便利な言葉なので、ここでも同様に「民間人」と書きます)
私は、招集中以外は民間人なので、私がなにをどう書こうと自由です。
自衛隊の指図は受けませんし、また自衛隊も私に指図することはありません。
ですが、招集中の訓練でどういうことをやったとか、招集中に知った武器の性能だとかを、もし書くのであれば、例え民間人の立場であっても、許可を取らなければなりません。
「招集中に(自衛官と同様の立場で)知り得たこと」なので。
このコラムでも、過去に招集訓練のことを詳細に書いた物がありますが、それらはすべて許可を取ってあります。
クビにはなりたくないですから。
クビ以前に、国防の妨げにはなりたくないですから。
(最近は、許可取るのが面倒で招集訓練のことは細々とは書いてませんが。もし関係することに触れるにしても、既にOKを出されていることや、防衛省・自衛隊が公にしている資料などに書かれてる範囲で留めています。許可取るのが面倒なので)
しかし、「民間人」のライター、もしくは一個人としての立場で見聞きしたことは、許可なんかいりません。
自由に書くことができます。
私が自衛隊のことをあれこれ書いてるのは、自衛隊からなにか特別な扱いをされてるからではありません。
ただ単に、ここに物好きな予備自衛官がいる、というそれだけのことです。
とはいえ、やはり国防の妨げになることはしたくありませんので(私の書いたことで武器の性能がバレたりすると自衛官の命、そして日本国民の生命と財産に関わりますので)、機密に当たることは書きません。
そして、○○出版社の雑誌や書籍といった「媒体」で取材したことを書くにあたっては、出版社の担当さんにも「どこまで書いていいか」をご相談しています。
出版社にご迷惑を掛けることもしたくありませんから。
招集中でも、取材中でも、いろんな制限があります。
それは、国防のために必要だからです。
だから、私もそれに則っています。
その上で、規則に違反することなく、そしてどこにもご迷惑を掛けることなく、「一、民間人」「一、日本国民」としてこのコラムを書いています。
なので、これまで読んでくださった方はお気付きだと思いますが、要所要所でボカした書き方をしています。
自衛隊のどんな職種に就くには、どんな身体能力が必要なのか、とか。
どんな任務をするときに、どの部隊がどんな行動をするのか、とか。
この辺りは、ネットなんかにも出てることがあるので、興味がある方は調べてみてください。
それが正しいのかどうかは分かりませんが。
私の口からは言いません。
すみません。
このコラムは、自衛隊にも、どの出版社にも関わりがなく、完全に一個人の「岡田真理」が個人の思いで「趣味」として書いています。
……と言っても、「ウソつけ」「誰が信じるかそんなこと」とおっしゃる方もいるとは思いますが。
でも、私の書くことを「ウソだ」「信じられない」という方はいらっしゃるのに、私が「予備自衛官である」ことを疑う人はまだ一人もいらっしゃらないんですよね。
そこんとこを、なんで信じてもらえているのか、もしお手間じゃなかったら教えてください。
「人はどういうことを信じて、どういうことを信じないのか」ってのに、純粋に興味があるので。
前置きは以上です。
では、本題。
今回も
「反戦」の方法
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-251.html
「国防」の方法
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-253.html
徴兵されないか不安なみなさんへ。
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-254.html
【質問】大戦中の日本や現代の他国のように、今の日本が徴兵をすることはないの?
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-255.html
【質問】いわゆる「経済的徴兵制」。経済的理由で自衛官になること
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-256.html
に引き続き、安保法制関連です。
今回は、「憲法9条を、みんなでもっかい読んでみようよ」ってお話です。
私のこのコラムは、完全に私の「趣味」です。
ライターとしてのお仕事ではありません。
(お金はどこからももらえません。でも誰かくれるんならありがたく頂戴します。あ、でもお金が発生すると書きたいことが書けなくなりそうなのでやっぱやめときます)
そして、このコラムに自衛隊は一切関知していません。
読んでくださってる自衛官の方はいらっしゃるようですが。
好意的に見てくださってる方もいるかもしれませんし、苦々しく思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
私は予備自衛官ですが、自衛官としての義務は「招集中」にしかありません。
自衛官は「政治的活動に関与せず」ですし、またその身分で言論を発信することには許可が必要です。
でも、予備自衛官は普段社会人としていろんな企業などで働いていて、中には議員をやってたり、その秘書をやっている方もいます。
「政治的活動」は、招集中には「関与せず」ですが、招集中以外では何の問題もありません。
(招集中に、「ここに投票してよ~」とかの「政治的活動」をするのはアウトですが、「招集中以外」であれば、何の問題もありません)
そして、言論も同様です。
芸能人の予備自衛官が、招集中以外にテレビや新聞でどんな発言をしようと、自衛隊には関係がありません。
他の職業でも、同様です。
予備自衛官とはいえ、自衛隊はその招集中以外での言動には、一切口出しできません。
予備自衛官は、そういう制度で成り立っています。
予備自衛官になることができないような、自衛隊法に触れることをする場合は別ですが。
私は、招集中以外は「民間人」です。
(自衛隊ではよく、自衛官以外の人のことを「民間人」という言い方をします。便利な言葉なので、ここでも同様に「民間人」と書きます)
私は、招集中以外は民間人なので、私がなにをどう書こうと自由です。
自衛隊の指図は受けませんし、また自衛隊も私に指図することはありません。
ですが、招集中の訓練でどういうことをやったとか、招集中に知った武器の性能だとかを、もし書くのであれば、例え民間人の立場であっても、許可を取らなければなりません。
「招集中に(自衛官と同様の立場で)知り得たこと」なので。
このコラムでも、過去に招集訓練のことを詳細に書いた物がありますが、それらはすべて許可を取ってあります。
クビにはなりたくないですから。
クビ以前に、国防の妨げにはなりたくないですから。
(最近は、許可取るのが面倒で招集訓練のことは細々とは書いてませんが。もし関係することに触れるにしても、既にOKを出されていることや、防衛省・自衛隊が公にしている資料などに書かれてる範囲で留めています。許可取るのが面倒なので)
しかし、「民間人」のライター、もしくは一個人としての立場で見聞きしたことは、許可なんかいりません。
自由に書くことができます。
私が自衛隊のことをあれこれ書いてるのは、自衛隊からなにか特別な扱いをされてるからではありません。
ただ単に、ここに物好きな予備自衛官がいる、というそれだけのことです。
とはいえ、やはり国防の妨げになることはしたくありませんので(私の書いたことで武器の性能がバレたりすると自衛官の命、そして日本国民の生命と財産に関わりますので)、機密に当たることは書きません。
そして、○○出版社の雑誌や書籍といった「媒体」で取材したことを書くにあたっては、出版社の担当さんにも「どこまで書いていいか」をご相談しています。
出版社にご迷惑を掛けることもしたくありませんから。
招集中でも、取材中でも、いろんな制限があります。
それは、国防のために必要だからです。
だから、私もそれに則っています。
その上で、規則に違反することなく、そしてどこにもご迷惑を掛けることなく、「一、民間人」「一、日本国民」としてこのコラムを書いています。
なので、これまで読んでくださった方はお気付きだと思いますが、要所要所でボカした書き方をしています。
自衛隊のどんな職種に就くには、どんな身体能力が必要なのか、とか。
どんな任務をするときに、どの部隊がどんな行動をするのか、とか。
この辺りは、ネットなんかにも出てることがあるので、興味がある方は調べてみてください。
それが正しいのかどうかは分かりませんが。
私の口からは言いません。
すみません。
このコラムは、自衛隊にも、どの出版社にも関わりがなく、完全に一個人の「岡田真理」が個人の思いで「趣味」として書いています。
……と言っても、「ウソつけ」「誰が信じるかそんなこと」とおっしゃる方もいるとは思いますが。
でも、私の書くことを「ウソだ」「信じられない」という方はいらっしゃるのに、私が「予備自衛官である」ことを疑う人はまだ一人もいらっしゃらないんですよね。
そこんとこを、なんで信じてもらえているのか、もしお手間じゃなかったら教えてください。
「人はどういうことを信じて、どういうことを信じないのか」ってのに、純粋に興味があるので。
前置きは以上です。
では、本題。
今回も
「反戦」の方法
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-251.html
「国防」の方法
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-253.html
徴兵されないか不安なみなさんへ。
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-254.html
【質問】大戦中の日本や現代の他国のように、今の日本が徴兵をすることはないの?
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-255.html
【質問】いわゆる「経済的徴兵制」。経済的理由で自衛官になること
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-256.html
に引き続き、安保法制関連です。
今回は、「憲法9条を、みんなでもっかい読んでみようよ」ってお話です。



