記事
- 2011年03月15日 20:56
いろいろと・・・
しかし、もう津波の映像なんて流す必要ないのと違うか?
あと瓦礫の山も陸に打ち上げられた船ももういらん。
見ているだけで気が滅入る。
子供にもいちいち見せたくない。
TV局は完全に生きている一番確実な情報伝達ツールであるTVをもっと活かしたらどうだ。
避難所を回って一人一人テレビで映し、連絡を取りたい人に向ってコメントを取れば、遠くで見ている知り合いか親戚か誰かが見てメールなどでお互いを結びつけてくれたりする事もあるだろう。
それにしても原発事故は多くの事を教えてくれる。
当事者の言う事を鵜呑みにしてはいけない事。
最終的に物事を判断するのは自分しかいない事。
何事も想定外を想定しなければ意味がない事。
自然の前では人類など全く無力な事。
人類はリスクを承知で快適な生活を求めるのかどうかという事。
いずれにしても日本は全員で相当頑張らないと酷い事になりそう。
復興需要と関係ある仕事以外、これからはどんな商売でも厳しくなるだろうが皆一斉に縮こまってしまったら本当に日本の景気は冷え込むんでしまう。
とにかく何事にも元気を出してやっていこう。
株の方はたまたま先週AIAのIPOを売ったお金が野村にあったのでいくつか暴落していた日本株を今日買った、明日も買う予定。銘柄はニプロとか近所にある大企業のみ。
ただユニチャームは真っ先に買い増した。
ユニクロが15%以上下げていたがどうして下げているのかすら分らないので明日証券メンに聞いてみる。日本株の知識はその程度なので質問しないでね。
日本株は前から言っているようにアジア地域で競争力が強い企業をずっと買い続ける所存。
中国株の方は先週から新しい投資スタンスに組み替え中で今は殆どが現金となっているが、資金の移動などもあって暫くは全く動かない。
今までの持株には愛着があるので全体的に1割程度を残してそのまま放置するが、同じ銘柄をまた買う事もある。
メルマガの方で言っていたようにとにかく一度真っ白な状態から新たに出発する。
とにかく、メルマガのテーマである『20年の結論』私の最後の投資方法を実践していく。
何故新たにやり直すかと言えばこの先の中国株はそうしないと儲からない時代に入ると見ているからだ。
簡単に説明すると銘柄の分散ではなく投資手法の分散である。
極端に言えば銘柄が一つでも投資手法を分散させる事でリスクを分散させつつ大きなリターンも得られる。
Qさんのような企業訪問は無理なので、銘柄はある程度大型の優良株しか選べない。
例えば、何か一つ長期間の利益成長を見込めるの銘柄を選択する。
しつこく相場の暴落を待って買う。
その内半分は相場の暴落が戻った時点で必ず売却、残りの半分は何が起こっても保有し続ける。
簡単に言えば資金の半分は優良銘柄の安値を狙った長期保有。残りの半分は暴落時以外には絶対に買わず、暴落で買い戻れば売るを繰り返す。
意思の力がとても重要な投資法だが、それには自信がある。
勿論、これだけだと退屈して株なんてやってられないので少し付属的な投資もするが、基本的に辛抱と我慢が必要なメリハリのある投資を目指す。
今後、具体的な銘柄などについては日記では紹介しない。
具体的な銘柄を紹介しなければ買い煽りが嫌いなカブチンの不満もなくなるだろう。
ま、いずれにしてもそんな悠長な事を言っている場合ではないのだ。
真剣にやらねば。
あと瓦礫の山も陸に打ち上げられた船ももういらん。
見ているだけで気が滅入る。
子供にもいちいち見せたくない。
TV局は完全に生きている一番確実な情報伝達ツールであるTVをもっと活かしたらどうだ。
避難所を回って一人一人テレビで映し、連絡を取りたい人に向ってコメントを取れば、遠くで見ている知り合いか親戚か誰かが見てメールなどでお互いを結びつけてくれたりする事もあるだろう。
それにしても原発事故は多くの事を教えてくれる。
当事者の言う事を鵜呑みにしてはいけない事。
最終的に物事を判断するのは自分しかいない事。
何事も想定外を想定しなければ意味がない事。
自然の前では人類など全く無力な事。
人類はリスクを承知で快適な生活を求めるのかどうかという事。
いずれにしても日本は全員で相当頑張らないと酷い事になりそう。
復興需要と関係ある仕事以外、これからはどんな商売でも厳しくなるだろうが皆一斉に縮こまってしまったら本当に日本の景気は冷え込むんでしまう。
とにかく何事にも元気を出してやっていこう。
株の方はたまたま先週AIAのIPOを売ったお金が野村にあったのでいくつか暴落していた日本株を今日買った、明日も買う予定。銘柄はニプロとか近所にある大企業のみ。
ただユニチャームは真っ先に買い増した。
ユニクロが15%以上下げていたがどうして下げているのかすら分らないので明日証券メンに聞いてみる。日本株の知識はその程度なので質問しないでね。
日本株は前から言っているようにアジア地域で競争力が強い企業をずっと買い続ける所存。
中国株の方は先週から新しい投資スタンスに組み替え中で今は殆どが現金となっているが、資金の移動などもあって暫くは全く動かない。
今までの持株には愛着があるので全体的に1割程度を残してそのまま放置するが、同じ銘柄をまた買う事もある。
メルマガの方で言っていたようにとにかく一度真っ白な状態から新たに出発する。
とにかく、メルマガのテーマである『20年の結論』私の最後の投資方法を実践していく。
何故新たにやり直すかと言えばこの先の中国株はそうしないと儲からない時代に入ると見ているからだ。
簡単に説明すると銘柄の分散ではなく投資手法の分散である。
極端に言えば銘柄が一つでも投資手法を分散させる事でリスクを分散させつつ大きなリターンも得られる。
Qさんのような企業訪問は無理なので、銘柄はある程度大型の優良株しか選べない。
例えば、何か一つ長期間の利益成長を見込めるの銘柄を選択する。
しつこく相場の暴落を待って買う。
その内半分は相場の暴落が戻った時点で必ず売却、残りの半分は何が起こっても保有し続ける。
簡単に言えば資金の半分は優良銘柄の安値を狙った長期保有。残りの半分は暴落時以外には絶対に買わず、暴落で買い戻れば売るを繰り返す。
意思の力がとても重要な投資法だが、それには自信がある。
勿論、これだけだと退屈して株なんてやってられないので少し付属的な投資もするが、基本的に辛抱と我慢が必要なメリハリのある投資を目指す。
今後、具体的な銘柄などについては日記では紹介しない。
具体的な銘柄を紹介しなければ買い煽りが嫌いなカブチンの不満もなくなるだろう。
ま、いずれにしてもそんな悠長な事を言っている場合ではないのだ。
真剣にやらねば。



