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バフェットが見ている未来・・・

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では、今後の中国自動車市場の流れ

1
外資系自動車メーカーのシェアが伸び、純国産が苦戦する。
(理由は価格と品質のマッチングで外資系と国産が逆転するから)

2
都市部の渋滞と環境汚染にかこつけ電気自動車の利用を推奨する。
推奨と言うよりも法律でガソリン車に相当厳しい規制をかけて電気を優遇。
例えば北京市はすでにナンバーを取るにも抽選制となったが、電気ならフリーパスとする。
同時に電気自動車への助成金をドカンとアップ。
(なんだかんだと理由をつけ外資の参入を妨害する。国産には相当の保護をする)

3
全世界に先駆けて、電気自動車使用率50%以上を達成。
充電スタンドなどインフラ整備は国が威信を賭け、成し遂げる。

4
他先進国は、国が主導できないので中々電気自動車が普及せず。

5
中国都市部の電気自動車普及率が70%に達する。
電気自動車助成金制度は中国のエネルギーなんたら法により純国産のみ適用。
BYDはその中でもシェアトップ。

6
すでに中国製電気自動車はどんどん他国への輸出台数を増やしてきたが、さらに国内で熟成が進んだ電気自動車を国家の戦略的輸出品として本格的に世界攻勢に打って出る。

7
この辺でバフェットBYD購入から13年が過ぎている。

8
原油はすでに完全に枯渇し、世界の自動車は電気か水素または鰹節エネルギーで走っている。
ここででバフェットBYD購入から18年が過ぎている。
BYDは世界シェアトップの座を維持し続けている。
そして株価は人民元の上昇もあり9450HKDとなっている。

9
ただしバフェットは10年前にあの世に旅立っている。

10
バフェットは天国から「どや、8でも80でも30でもたいして変わらんやろ?」と微笑んでいる。

終わり

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