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- 2011年02月12日 00:15
誰がどー考えても、お札バカバカ刷って自分の借金買っちゃいけないでしょー
米連銀はドルを大量発行して米国債を買い支える量的緩和策(QE2)を続けているが、QE2が予定の半分しか進んでいないのに、連銀は中国を抜いて、世界最大の米国債保有勢力となった。米国債の保有総額は、1位が連銀で1兆1080億ドル、2位が中国で8960億ドル、3位が日本で8770億ドルとなっている。QE2が終わる今年6月、連銀の米国債保有総額は1兆6000億ドルまで増える見込み。その時に世界が米国債を買いたくなっているとは思えないので、連銀はQE2をQE3へと拡大し、ドル増刷で米国債を買い続けるしかないだろう。米国が、国債を発行しすぎて、自国の当局しか買い手がいない状態になりつつあることが明確だ。買い手のない米国債をドル増刷で吸収しているのだから、ドルの過剰発行も明らかだ。今年か来年、米国債とドルの破綻、米国の財政破綻が起きる可能性が高まっている。
http://www.ft.com/cms/s/0/120372fc-2e48-11e0-8733-00144feabdc0.html
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