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- 2011年01月05日 23:29
さて、2011年始動するか・・
ちょっと年末年始いろいろと行事が多かったのと、完全に頭をリセットする為に経済ニュースも株価も見ないまま一週間を過した。
つくづく思うが、短期の値幅で稼ごうと心に決めていないのなら、毎日毎日朝日毎日産経読売、株価もニュースも見る必要はない。一週間分ぐらい纏めて考えて流れを掴む方が逆に効果的だと思う。
2010年を終えて、まず殆ど09年末に予想した通りの中国株相場だった。
指数的にはほぼ横這い。指数に採用されるような大型国有株は基本あまり騰がらず、好業績の消費系優良企業の株価や資源系が伸びた一年だったと言えるだろう。
自分的には2010年は09年が大きく反発しただけにまだまだ大崩れが有り得るという事でテンセント50%のPFからスタートして安全策を取りつつ、それをベースとして最低2.3年長期保有できる成長企業への投資へと投資の基本概念を今までのものと大転換した。
今までのように中期的な株価の動きに合わせてある程度売買していたら多分もっと沢山の利益を出していたと思うが、「短期的に下げると分っていても売らない」を守れないようならいつまで経っても長期投資なんて口にできない。
と言う事で2010年度の売買は殆どないので全てソラで言える。
マイナスで売却したのは、2343の勇み足的早すぎ買いの分、持株比率10%取得単価6.08HKの平均売価5.68HKD一つだけ。
ツイッターと日記に書いた通りだが、あとの売りは殆どテンセント。取得単価136.7HKDを157HKDで全売り、他株の購入金を残しすぐに150HKDで買い戻し、120HKDでナンビンした分も含め170HKDで全売り。
また波司登購入の為に全株10%づつ売却。
その波司登の親会社の動きを嫌気、一応大問題を警戒して一度平均3.2HKDで一部売却すぐに平均3.03HKDで買い戻す。
あとは短期用の李氏大薬廟の二度の売買。
1.8HKDぐらい→3.4HKD 2.7HKD→3.7HKD。
申告すべき売買はこれだけである。もちろん今年も税金を収める側である。
あとは含み益含み損の話だが、これは一目瞭然今の持株の増減で分る。
1698 33%(-10%)→ 29.7%
2010 15%(+39%)→20.85%
0800 15%(-30%)→10.5%
0268 12%(+63%)→19.5%
3998 10%(+11%)→11%
0750 5%(+57%)→7.85%
-----------------------------------------
100% 99.4% (-0.6%)
現持株については殆どプラマイゼロ。
(ま、1698の含み損がなくなるのも時間の問題だと思うのですぐにプラスになるが)
あとはモンゴル株がすでに2.5倍ほどに騰がった分の含み益。
また今年買った分ではAIAのIPO6万株分の少しの含み益。
その他の継続投資も含み益を増やした一年となった。
自分自身の感想としては、過去10年間で最低の増加率だったが、まだまだ二番底を警戒しての一年、そして投資手法を完全に変えた元年としてはまずまず上手くいったと思っている。
2011年の展望については明日以降の日記で詳しく書く予定だが、自分が信じる長期投資銘柄の成長をメインに一部自分に自信がある範囲だけでアクティブに動かそうと思っている。
とにかく、昨年決めた事だが、もう数え年で50才になるんだから自分の好きな事ややりたい事だけに勢力を注いでいくつもり。投資に関しては目先の小銭を追いかけるような事をせず自分が選んだ企業が自分の予想通りの分野で利益をドンドン伸ばしていく姿を見て行きたい。
まだまだ長期投資は入門者状態。今年も引き続き企業選択のルールを自分なりに模索していきたい、つまり与作が模索する訳だ。
あとモンゴル資源株投資にも力を入れていく。
(すでに一度目の全売り日が近づきつつあるが・・)
画像を見る
また今もすでに資産の多くは中国株はじめ人民元投資の形をとっているが、さらに元の切り上げ待ったなしの状況を踏まえ、現金も利息の高い人民元の形で保有していくルートを昨年末につくった。
また、2月からは中国株投資そのものと言うよりも中国経済全般や投資における精神論などを中心としたメルマガ「普通のオッサンはこうやって資産を増やせ(仮題)」をフーミーさんから出す予定。
2011年は年男なので何事に対しても相当積極的にやっていく所存ですので、頭のまともな方のみ今年もよろしくお願いいたします。
つくづく思うが、短期の値幅で稼ごうと心に決めていないのなら、毎日毎日朝日毎日産経読売、株価もニュースも見る必要はない。一週間分ぐらい纏めて考えて流れを掴む方が逆に効果的だと思う。
2010年を終えて、まず殆ど09年末に予想した通りの中国株相場だった。
指数的にはほぼ横這い。指数に採用されるような大型国有株は基本あまり騰がらず、好業績の消費系優良企業の株価や資源系が伸びた一年だったと言えるだろう。
自分的には2010年は09年が大きく反発しただけにまだまだ大崩れが有り得るという事でテンセント50%のPFからスタートして安全策を取りつつ、それをベースとして最低2.3年長期保有できる成長企業への投資へと投資の基本概念を今までのものと大転換した。
今までのように中期的な株価の動きに合わせてある程度売買していたら多分もっと沢山の利益を出していたと思うが、「短期的に下げると分っていても売らない」を守れないようならいつまで経っても長期投資なんて口にできない。
と言う事で2010年度の売買は殆どないので全てソラで言える。
マイナスで売却したのは、2343の勇み足的早すぎ買いの分、持株比率10%取得単価6.08HKの平均売価5.68HKD一つだけ。
ツイッターと日記に書いた通りだが、あとの売りは殆どテンセント。取得単価136.7HKDを157HKDで全売り、他株の購入金を残しすぐに150HKDで買い戻し、120HKDでナンビンした分も含め170HKDで全売り。
また波司登購入の為に全株10%づつ売却。
その波司登の親会社の動きを嫌気、一応大問題を警戒して一度平均3.2HKDで一部売却すぐに平均3.03HKDで買い戻す。
あとは短期用の李氏大薬廟の二度の売買。
1.8HKDぐらい→3.4HKD 2.7HKD→3.7HKD。
申告すべき売買はこれだけである。もちろん今年も税金を収める側である。
あとは含み益含み損の話だが、これは一目瞭然今の持株の増減で分る。
1698 33%(-10%)→ 29.7%
2010 15%(+39%)→20.85%
0800 15%(-30%)→10.5%
0268 12%(+63%)→19.5%
3998 10%(+11%)→11%
0750 5%(+57%)→7.85%
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100% 99.4% (-0.6%)
現持株については殆どプラマイゼロ。
(ま、1698の含み損がなくなるのも時間の問題だと思うのですぐにプラスになるが)
あとはモンゴル株がすでに2.5倍ほどに騰がった分の含み益。
また今年買った分ではAIAのIPO6万株分の少しの含み益。
その他の継続投資も含み益を増やした一年となった。
自分自身の感想としては、過去10年間で最低の増加率だったが、まだまだ二番底を警戒しての一年、そして投資手法を完全に変えた元年としてはまずまず上手くいったと思っている。
2011年の展望については明日以降の日記で詳しく書く予定だが、自分が信じる長期投資銘柄の成長をメインに一部自分に自信がある範囲だけでアクティブに動かそうと思っている。
とにかく、昨年決めた事だが、もう数え年で50才になるんだから自分の好きな事ややりたい事だけに勢力を注いでいくつもり。投資に関しては目先の小銭を追いかけるような事をせず自分が選んだ企業が自分の予想通りの分野で利益をドンドン伸ばしていく姿を見て行きたい。
まだまだ長期投資は入門者状態。今年も引き続き企業選択のルールを自分なりに模索していきたい、つまり与作が模索する訳だ。
あとモンゴル資源株投資にも力を入れていく。
(すでに一度目の全売り日が近づきつつあるが・・)
画像を見る
また今もすでに資産の多くは中国株はじめ人民元投資の形をとっているが、さらに元の切り上げ待ったなしの状況を踏まえ、現金も利息の高い人民元の形で保有していくルートを昨年末につくった。
また、2月からは中国株投資そのものと言うよりも中国経済全般や投資における精神論などを中心としたメルマガ「普通のオッサンはこうやって資産を増やせ(仮題)」をフーミーさんから出す予定。
2011年は年男なので何事に対しても相当積極的にやっていく所存ですので、頭のまともな方のみ今年もよろしくお願いいたします。



