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権力の驕りに歯止めをかけ、国民の声を政界に届ける

2015年8月10日第754回目(計1831時間目)の街頭活動は、センター南駅にて民主党 神奈川県連代表である金子洋一参議院議員とともにお訴えさせて頂きました。

本日は、神奈川県議会の元同僚でありました栄居学さんと鶴見区で横浜市政に挑戦された澤村ゆみさんなども応援に駆け付けて下さり、ボランティアスタッフを含めて10名で都筑区の仲間である山口ゆう子県議と木原みきお市議の議会レポートと私、中谷一馬のプレス民主 特集記事を配布させて頂きながら、安全保障関連法案などをメインにお話をさせて頂きました!!

◇民主党の安保の考え方

民主党は4月28日に安全保障法制に関する考え方をまとめ、憲法に基づき国民の生命・財産、我が国の領土、領海、領空を守るため、専守防衛に徹し、日本の近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に行うという方針を表明しています。

◇集団的自衛権は憲法上許されないと言ってきたのは歴代の自民党政権。

安倍政権は安全保障政策を大きく転換しようとしています。昨年7月には、国会での審議も、国民への十分な説明もないまま、新三要件に基づき集団的自衛権が行使できるように憲法解釈を変更することを閣議決定しました。
民主党は、立憲主義に反した暴挙だとして、閣議決定の撤回を求めましたが、政府与党は反省することなく、閣議決定に基づく法案を今国会に提出致しました。 政府案について圧倒的多数の憲法学者が憲法違反だと批判していますし、政府から説得力のある説明はありません。
どれだけ合憲だと現政権が声を上げたとしても、そもそも集団的自衛権は憲法上許されないと言ってきたのは、残念ながら歴代の自民党政権です。

◇法的安定性の軽視

政府は、安全保障環境が変わったから憲法解釈を変更できると強弁していますが、それでは時の政権の判断で憲法をいかようにも解釈できることになってしまいます。首相補佐官が「法的安定性は関係ない」と言い放ったことは、後で撤回したとしても許されるものではありません。
政権の意向が憲法を頂点とする法秩序の安定性よりも優先するという姿勢は、憲法や法の支配、民主主義を否定するに等しいもので、私たちは断じて容認できません。

◇権力の驕りに歯止めをかけ、国民の声を政界に届ける代弁者として

戦争を経験されたご年配の方、大学生、高校生、お母さん方、学識者の方をはじめ、国民各層が安倍政権の安保法制はおかしいぞと声を上げて下さっています。その声は日増しに大きくなり、確かなうねりとなっています。
私たちは、皆さんの声を支えに、安倍政権の暴走を何としてでも食い止める覚悟です。そのために、皆さまの一層のご支援が必要です。 今後ともどうぞご支援のほど宜しくお願いいたします。

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