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未熟な国会議員はますます発言できなくなる

暑い毎日が続いていますね。

平日は日々街頭演説と訪問活動に力を入れています。

週末は夏祭りのハシゴです。

こんばんは、静岡8区のげんまけんたろうです。

ますます不信を買う政治家の言動


現役衆議院議員のグラビアも驚きましたが、自民党の若手議員の脇の甘さを指摘する報道が目立ちます。

確かにグラビアは、まったく国会議員のすることとしておかしな話という前提ですが、彼女の目的は目立つこと、に違いなく、わかりやすい。

しかし、これは一体閲覧者にどう思われたかったのか、理解に苦しみます。

熊田議員が悪ガキ自慢

一般的にこうした悪ガキ自慢は男性社会ではよくあることですが、基本的には未熟な若者がよくやることです。

「俺は実はワルなんだぞ。見くびるなよ」

というところです。

しかしこれ、よくあることだからこそ聞き手にはすぐにその底が見えてしまい、誰も「おー、すごい!」なんて思わないことは、これまた常識です。

そんなことすらわからず、国会議員になってまで悪ガキ自慢するとは、なんとも未熟でみっともない話です。

揚げ足取りは政治家を萎縮させる


そうはいっても、政治家が失言しないように、みんなからよく思われるように、そんな風に考えれば考えるほど、

当たり障りのない、どっちつかずの発言が増えて、結果的に政治離れを増長させる一面があります。

やはり信じることを直言できる政治家を国民は求めていますから。

ですからあまり言葉尻を捉えてバッシングすることは望ましくないと思いますが、しかし、それでもやはり政治家は言葉や表現に気をつけ、責任を持たなくてはいけません。

今回の悪ガキ自慢はレベルの低さを露呈したまででしたが、磯崎総理補佐官の「法的安定性は関係ない」という発言はとんでもないものでした。

武藤議員のTwitterも随分と見識のないつぶやきだったと思います。

お二人にはしっかり反省して責任を持ってもらって、国会では与野党含めて早くまともな議論をしてもらいたいと切に願います。

それでは、また。

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