記事

HK中国は、3連休前の利益確定売りが増えた

世界中の株が短期的には大幅な反発をしたので、おっかなビックリ感が出ている。
ただタイミングは各地で微妙にズレているので、「世界同時*+*+」という事にはなっていない。
中国も今週は3連休だ。週の後半は利益確定売りがそこそこ出ていた。

リンク先を見る

HKと上海の値段の格差だが、1年近く「100の近辺を推移している」ので、解消したと考えてよいだろう。
今後は、大幅なかい離が生じたときだけ、このチャートを掲載することにしたい

リンク先を見る

上海は横ばい相場が続いている
実績EPSが横ばい、PERも横ばい、、、変な動きが起こっているわけではない

リンク先を見る

預金準備率は、20%の大台を超えている
この状態では景気過熱は起こらない。

当局は銀行の自己資本比率を引き上げる方針を出している
将来発生するであろう地方政府傘下の企業向け貸付の焦げ付き処理への対策が水面下で始まっていると思う

リンク先を見る

短期金融市場は平穏とまでは言えないが、変調でもない

リンク先を見る

人民元の対ドル・レートは急速に上昇(チャートでは下降)してきた

リンク先を見る

4月末は6.5を割れた
年末〜12年3月に6.0だと判断している

リンク先を見る

香港ドルと人民元の格差が大きくなった。
香港ドルがUSドルにリンクしているから当然だ。
HK市場に上場している中国の内需企業の利益は人民元だ。そして彼らのEPSはHKドルで表示される。HKドル安=EPSの増加要因だ。

リンク先を見る

前回ピーク近辺からのセクターの動きを見ると下図のようになる
リーマンショックによる景気悪化に対応した金融緩和で大幅に上昇した不動産は、その後の金融引き締めで沈んだ。
そして、内需景気の恩恵が大きい商業が主役に躍り出た。
2010年までの動きは素直な反応だ。

2011年になってからは、商業が利益確定売りに押されている半面、不動産や金融・コングロがじりじりと反転を始めている。
金融引き締めの終了を織り込み始めたのだ

リンク先を見る

セクター内の個別の動きを見る
年初来結構な上昇を示した銀行は、今週は利益確定売りを浴びていた

リンク先を見る

保険は、2011年はダメ、、、こういうコンセンサスが証券会社にはある。
保険 < 銀行、、、という事のようだ
中国人儒は普通の決算(投資家は予想を上回る決算を期待していた)だったので保険セクター全体の売りを誘った。
平安保険、中国財険はこれまで反発が大きかったが、全体トーンには抗しきれなかった

リンク先を見る

どん底からはい上がってきている不動産だが、今週はさすがに頭を押さえられた

リンク先を見る

流通は個別でバラバラな動きだ

リンク先を見る

製造業は表示している企業数が少ないが、ここも各企業でバラバラな動きだ

リンク先を見る

不動産の底打ちの次は、食品セクターが来ると思っている。
あと数カ月でハッキリするだろう

リンク先を見る

ネットもバラバラではあるが、総じて元気が良い。世界中で共通のようだ

リンク先を見る

トピックス

ランキング

  1. 1

    橋下氏 任命拒否の教授らに苦言

    橋下徹

  2. 2

    田原氏 野党は安易な反対やめよ

    たかまつなな

  3. 3

    iPhone12かProか...売り場で苦悩

    常見陽平

  4. 4

    コロナ巡るデマ報道を医師が指摘

    名月論

  5. 5

    学術会議に深入りしない河野大臣

    早川忠孝

  6. 6

    コロナ禍も国内工場は異常な強さ

    PRESIDENT Online

  7. 7

    すすきの感染 酒飲みにうんざり

    猪野 亨

  8. 8

    感染リスク高い5つの場面に注意

    赤池 まさあき

  9. 9

    数字を捏造 都構想反対派の欺瞞

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  10. 10

    韓国人記者に聞く日韓サッカー観

    森雅史

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。