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安保関連法案の本質とは

私はこのブログやその他の連載において、いつもは経済や金融、グローバル人材などに関する記事を書いておりますが、今回に限っては、この国の行く末を憂える国民の一人として、「安保関連法案の本質」についてはっきりと申し上げたいと思います。

まずは、安倍首相の安保関連法案に関する説明では、「違憲ではない」「自衛隊のリスクは高まらない」「戦争の抑止力が高まる」ということですが、これらが全部ウソなのは、普通の教養をお持ちの方にはすぐにわかることです。国民の反対が多いのは、まさに日本人全体の教養のレベルが高いということなのです。

そのことは、これまで政治に関心がなかった10代~20代の若い世代が強く反発していることでも、十分に納得できることでしょう。彼らは学校教育で憲法について学んできたばかりなので、安保関連法案が憲法違反であることを、私たちの世代よりも強く意識することができるのです。国会での首相のデタラメな答弁を見るまでもないわけです。

それでは、ここまで国民の反対が多い「安保関連法案の本質」は、いったいどこにあるというのでしょうか。

この続きは、7月20日更新の『中原圭介の未来予想図』でどうぞ。

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