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安保法案、衆院で可決。

昨日、安全保障関連法案が衆院の特別委員会で可決されました。

対案を提出していた維新も、自分たちの案の時には出席したものの、政府案の時は欠席したため、自民・公明だけで採決を行うという「強行採決」となりました。

採決時の様子をみていましたが、「強行採決反対」「アベ政治を許さない」「自民党感じ悪いよね」という紙を掲げて騒ぐ国会議員の姿は、国会の外では見慣れた光景ですが、内では斬新でした。視覚効果を狙ったものだと思いますが、議員としては如何なものかと考えてしまいます。

私は、基本的に退席や棄権はするべきではないという立場です。
それはみんなの党時代から主張してきましたし、日本を元気にする会でも同じ考えを同僚議員に伝えています(「信義則違反」があった場合は別ですが)。

それを前提に、参議院ではどのような議論や交渉が我々のような少数政党にも可能かということを考えています。蜂の一刺しが可能となる方策が何かしらあるはずです。


戦後70年。日本の未来の転換。国民の大多数が理解も納得もしていないこの法案を、このまま通すわけにはいきません。


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