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- 2015年07月12日 12:00
大手銀行は収益改善も地方銀行は悪化 「休眠預金」の活用が景気回復の後押しとなるか
大手銀行と地方銀行で収益状況の格差が生じている。そんな中、休眠預金を活用した施策に期待が高まっている。 帝国データバンクが6月25日に発表したデータによると、国内の銀行の預金高は増加したが、貸出金利息(収入)から預金利息(支出)を差し引いた収支は大手銀行は増加したものの、地方銀行などは減少した。そんな中、長い間引き出しや預け入れなどの取引がされていない「休眠預金」は毎年、数百億円規模で出現しており...
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