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株式市場の反応VSあつまろの反応

あつまろです。

長期保有前提の株式投資を考えていると、市場とのギャップを感じることがあります。

「株式市場の反応」



受注量が減少し始めた。前年同期比でマイナス。

四半期決算で業績が予想を下回った。

悪材料(バッドニュース)に対する株価下げで応じる市場の反応。

失望が売りにつながり、売りがさらなる売りを呼ぶ連鎖反応。

保有期間1年弱で利益を出そうとすると、どうしても時間軸でみた視野が

現在〜来年くらいで企業を見てしまいます。

「私の反応」



悪材料は、時に長期的に危険なシグナルが含まれている場合もありますが、10年超で企業業績を考えた場合、たいていの場合、「そういうこともあるだろう」ということの方が多いです。

株価が安くならないかな〜と何年もウォッチしていた企業の株価が売り込まれているのを見ると「チャンス」と感じます。

株価が下がって安いなと思っても自分なりに検討しなおして、実際に投資するのは、10回に1回くらいだと思います。

「市場に挑むように投資」



慎重に検討した上で、悲観的な市場に挑むように投資をして、「うまくいきました」と言えればステキなのですが、現実はそう簡単に行かないものです。

下げ局面で買っても、まだまだ売り圧力は続いてるわけで、買値よりもぐんぐん下がっていくこともあります。

その後、冬の時代を忍耐強く過ごしてほとぼりも冷めて株価が上昇していくことあれば、私よりも市場の見通しの方が正しくてそのまま海底に沈んでしまうようなこともあります。

サブプライム・リーマンショックの傷跡でいまも含み損を抱えている銘柄もいくつかあります。

「これからの投資スタイル」



たくさん失敗してきました。

他にもっと効率的な投資もあると思います。

それでも私は自分なりに考えた上で、15年後に今より繁栄しているような企業を見つけて、高値買いを避けて投資をして、長期間保有すること。という投資スタイルに行き着きました。

これからも失敗すると思います。隣の車線では次々私を追いぬく車があると思います。

ですが、失敗や他者からの学びで微調整を加えても幹となる投資スタイルは変わらず続けていくつもりです。

その結果として10年〜20年後に満足いく資産が形成できると幸せです。

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