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戦争と平和、そして報道の自由

自民党の安倍総理を応援する議員の勉強会での、百田氏の発言、議員の発言は、沖縄に対する信じられない無理解、また報道の自由に対する異常なほどの軽視のあらわれであり、看過できるものではありません。
3月に私が予算委員会で質問に立ち、安倍総理が、テレビ番組の個別の編集について「おかしい」と異論を述べたことの問題点を指摘した際、安倍総理は「自分にも言論の自由があるから問題ない、ウラで行っているのではなく公の場で言っているのだから問題ない」とのことを言い放ちました。

国会で数の優位に立っていることを背景とした「おごり」を私はその時感じました。

これからも衆議院安全保障特別委員会での審議は続きます。戦争と平和、これを考える際の報道の自由、知る権利との関係の深さ、重要さは明白です。したがって、今回の問題は、安全保障に直結する問題として、週明けの委員会審議の中でも取り上げていかなければならないと思います。

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