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2011年の投資ストーリー

あつまろです。

2011年が始まりました。年初から世界中の株式市場の見通しが好転してきているので、投資するには慎重にいかないと思います。

「2010年投資ふりかえり」

昨年を振り返ってみると、3つの買いを行いました。「米国株」「REIT」「外貨」

「米国株」と「REIT」は現時点で含み益を得ており、投資するには悪くないタイミングだったかと現時点では思っています。

「外貨」については、為替相場は円高に振れたので外貨をそれなりに購入しました。

あつまろの場合、為替で儲ける気はありませんが、外国株式や外国債券を買うため、円高のうちに外貨を買うというスタンスをとっています。

例えば外国株式に投資する場合、「株価」だけでなく「為替」にも気を配らなくてはいけないので、円高のうちに外貨を買っておけばあとは「株価」次第で自由に投資できます。

「2011年の投資ストーリー」

今年の投資先候補は「日本株」と「米国債」です。

これに昨年に引き続き「米国株」「外貨」この4つが現時点での有望な投資先です。

「日本株」

日本市場はまだ割高とまでいかないので、将来有望な企業もありますので、チャンスだと思います。が、昨年もそう言いながらひとつも投資してないので今年も投資するかどうかはわかりません。

「米国債」

米国財政の悪化もあるでしょうし、景気上ブレの兆しもあってか、長期金利が上昇してきています。

償還まで残存期間の長い債券だと4%程度の利回りが流通しています。

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「2011年警戒すべき投資先」

昨年それなりに値を上げてきた「新興国(とくに東南アジア)」「REIT」は警戒しておくべきかと思います。

「新興国(とくに東南アジア)」

長期的な期待感はありますが、昨年株価がいくつかの国で最高値をつけました。じつは現地通貨も高値圏にあったりします。

昔投資してホールドしていた「タイ株ファンド」なんかはここ1〜2年で2倍近くになりました。

個人的には投資信託(ファンド)資産を減らしたいこともあり、近々売却も検討しています。

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「REIT」

昨年後半で値が上がり、利回りの魅力が減少してきました。しばらくは追加投資は控えた方が無難です。

状況は変化しつづけるので、その都度、どのような対応をするか考えを整理していきます。

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