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- 2011年01月04日 23:47
銀行預金にもリスクがあります
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あつまろです。
「投資はリスクがあるので、
お金は銀行預金に入れている」
という人は多いです。
ですが、預貯金にもリスクあります。
リスクを2点挙げます。
リスク①
まずは金融機関破綻リスクがあります。
昨年2010年に日本振興銀行が経営破綻で
ペイオフが発動しました。
ちなみにペイオフは、
金融機関の経営破綻があった場合、
預金者の元本1000万円まで
預金保険機構が保護します、
という制度です。
これは株式や社債と同様に
どこにお金を預けるかという
視点が大事になってきます。
リスク②
銀行預金(郵便貯金含む)は、
額面割れするリスクがありませんが、
物価上昇時に実質価値が
目減りするリスクがあります。
インフレに対するリスクです。
じつは、今回エントリでは
このリスクをもう一度注視しましょう、
というのが主旨です。
例を挙げてみます。
----
100万円があるとします。
銀行に10年定期預金で預けると、
10年後の2021年に
101万円になる見込みと仮定します。
マイナスにならないだけマシと思って預けたとしても、
10年後物価が上昇していて、
2021年には物価が2倍になってしまっているとします。
100円均一の回転寿司は
200円均一に変わってしまいました。
そうなると100万円の価値は
2021年には実質的には
50万円になってしまっています。
たしかに銀行の通帳上では、
10年間が経過することによって
1万円プラスにはなるのですが、
実質的な価値は目減りしてしまうことになります。
「投資はリスクがあるので、
お金は銀行預金に入れている」
という人は多いです。
ですが、預貯金にもリスクあります。
リスクを2点挙げます。
リスク①
まずは金融機関破綻リスクがあります。
昨年2010年に日本振興銀行が経営破綻で
ペイオフが発動しました。
ちなみにペイオフは、
金融機関の経営破綻があった場合、
預金者の元本1000万円まで
預金保険機構が保護します、
という制度です。
これは株式や社債と同様に
どこにお金を預けるかという
視点が大事になってきます。
リスク②
銀行預金(郵便貯金含む)は、
額面割れするリスクがありませんが、
物価上昇時に実質価値が
目減りするリスクがあります。
インフレに対するリスクです。
じつは、今回エントリでは
このリスクをもう一度注視しましょう、
というのが主旨です。
例を挙げてみます。
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100万円があるとします。
銀行に10年定期預金で預けると、
10年後の2021年に
101万円になる見込みと仮定します。
マイナスにならないだけマシと思って預けたとしても、
10年後物価が上昇していて、
2021年には物価が2倍になってしまっているとします。
100円均一の回転寿司は
200円均一に変わってしまいました。
そうなると100万円の価値は
2021年には実質的には
50万円になってしまっています。
たしかに銀行の通帳上では、
10年間が経過することによって
1万円プラスにはなるのですが、
実質的な価値は目減りしてしまうことになります。



