記事
- 2011年07月31日 18:13
野田新首相の人事
野田首相は、まずは民主党役員人事を終えた。参議院議員会長の輿石氏を幹事長に、前原氏を政調会長に、平野氏を国対委員長にというバランスのとれたトロイカを形成した。どのような人事でも、喜ぶ者もいれば、怒る者もいる。
小沢一郎氏の処遇、野党との関係など、難しい問題が控えているが、すべては、民主党が一丸となって国民の負託に応えることが出来るか否かにかかっている。
昨日、野田首相にお会いしたが、「日本国、日本国民のために全力をあげてほしい」と激励しておいた。危機に立つ日本を救うためなら、私は協力を惜しまないことも伝えておいた。オールジャパンで、国民のために働くことが、政治家に求められている。
自己の権勢拡大や私利私欲のために動く政治家を私は軽蔑するが、この2年間、そのような似非政治家を自分の周りを含めて数多く見てきた。彼らとは、今後とも断固戦っていく覚悟である。
小沢一郎氏の処遇、野党との関係など、難しい問題が控えているが、すべては、民主党が一丸となって国民の負託に応えることが出来るか否かにかかっている。
昨日、野田首相にお会いしたが、「日本国、日本国民のために全力をあげてほしい」と激励しておいた。危機に立つ日本を救うためなら、私は協力を惜しまないことも伝えておいた。オールジャパンで、国民のために働くことが、政治家に求められている。
自己の権勢拡大や私利私欲のために動く政治家を私は軽蔑するが、この2年間、そのような似非政治家を自分の周りを含めて数多く見てきた。彼らとは、今後とも断固戦っていく覚悟である。



