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- 2011年05月10日 09:05
原子炉作業員の安全確保を
福島第一原発は二重扉を開放して、建屋内に作業員を入れたが、最大で、毎時600〜700ミリシーベルトという放射線量であったという。今回の事故作業に伴う被曝線量の限度は250ミリシーベルトであり、早ければ20分でこの限度を超えてしまう。
9日に30分間入った作業員の被曝は、10.56〜2.7ミリシーベルトだったという。この数値は、工程表通りに原発収束が可能かどうかに疑問を抱かせる。
何度も主張しているが、作業員たちの自己の造血幹細胞の事前凍結保存など、万が一に備えた対策が重要である。また、彼等の措かれている劣悪な作業環境も問題である。衣食住もままならずに、生身の人間が元気に仕事ができるはずがない。
9日に30分間入った作業員の被曝は、10.56〜2.7ミリシーベルトだったという。この数値は、工程表通りに原発収束が可能かどうかに疑問を抱かせる。
何度も主張しているが、作業員たちの自己の造血幹細胞の事前凍結保存など、万が一に備えた対策が重要である。また、彼等の措かれている劣悪な作業環境も問題である。衣食住もままならずに、生身の人間が元気に仕事ができるはずがない。



