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紆余曲折、支離滅裂の年度末

昨日の議員総会以後も断続的に党本部で様々な議論が続きました。結果からすれば外から見ている人にも自分自身にとっても誠に不可解、支離滅裂な経過で本当に情けない限りです。そして昨日申し上げた通り、郵政法案の目処は全くたっておりません。昨夜から本日のお昼頃までの間もギリギリの努力は行ったはずですが結果が全てです。何の手ごたえも無く、自分にも情けない思い、国民新党にも情けない思い、亀井代表に対しても、民主党に対しても情けない思いで今、結果報告を書かせて頂いている次第です。

政治家が永田町の理屈で何か考えても、国民に共感を得られなければ何の力にもなりません。怒りを表すべき時に怒りを表しきれない今の国民新党に国民の共感は得られない、正直そのように思います。ならば離党届けを叩きつけても筋を通す事を貫ききれなかった自らも実に情けないと思います。

亀井代表からは未曾有の災害、国家の大事に際して、連立政権を組んでいる責任を無視出来ない。三度裏切られた事実は重いが、ここは全員で耐えねばならないと諭され、そして昨日のご自身の下した党議決定を撤回され、結果、自分も引き続き総務省の仕事をさせて頂く事になった所です。片山大臣には昨日来、国民新党の政局騒ぎで御迷惑をお掛けした事をお詫びした事も申し添えたいと思います。

今は何を言っても国民の共感が得られる段階ではないと思いますが、ただ国家の復興を念じて改めて任務に当たりたいと思います。

追伸:一部報道に自分が片山大臣に辞表を提出したという話が先行しましたが、事実関係で申し上げれば、報道内容が少し先走りだったように思います。大臣ご本人に辞表を出した事実はありません。今となってはどうでも良い事ですが・・・

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