記事

『大東亜論』を見て思う

「SAPIO」の見本が来た。

さっそく『大東亜論』をチェック。

なかなかの迫力だ。男の漫画だな。

わしの目論見としては、この時代は武装蜂起や斬首やテロなどの時代なのだから、凄惨なシーンは凄惨に描こうと思う。

スタッフもそのつもりでいてくれ。

テレビはもちろん、映画でも、描けない場面は描けない。

テレビは自主規制するし、映画はR指定になるから、興行的に凄惨なシーンは避けられる。

漫画こそがこの時代をデオドラント化せずに描けるのだ。

漫画でしか表現できない作品を描くことが重要である。

ある意味、テレビ化や映画化を許さぬ迫力が必要なのだ。

あわせて読みたい

「漫画」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    菅首相に見る本読まない人の特徴

    山内康一

  2. 2

    パワハラ原因?オスカー崩壊危機

    渡邉裕二

  3. 3

    公選法に抵触 毎日新聞の終わり

    青山まさゆき

  4. 4

    都構想反対派が自壊 主張に疑問

    青山まさゆき

  5. 5

    橋下氏 毎日新聞のご飯論法指摘

    橋下徹

  6. 6

    進次郎氏の発言に専門家「軽率」

    女性自身

  7. 7

    誤報も主張曲げぬ毎日新聞に呆れ

    木走正水(きばしりまさみず)

  8. 8

    TBS番組が伊藤健太郎逮捕で誤報

    女性自身

  9. 9

    相次ぐ「GoTo外し」観光庁に疑問

    木曽崇

  10. 10

    任命拒否 提訴できず手詰まりか

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。