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4月21日(火)

北海道新聞4月19日朝刊4面に「発言ない 閣僚懇5割 閣議は読むだけ形骸化裏付け 議事録作成一年」という見出し記事があった。

 「この4月で閣議と閣僚懇談会の議事録作成を始めて一年経ち、公開されている議事録によると政府の最高意思決定機関である閣議はほとんどが文書を読み上げるだけで閣僚懇でも2回に1回は発言がなく、セレモニー化している」と記事になっている。

 たしかに橋本政権で国務大臣として小渕政権で官房副長官として閣議に出ていても決済書に署名して閣議が終わってしまった。発言しようとしても官房長官が引き取ってしまうことが多々あった。

 18年前・17年前と今も変わっていないのかと思いながら日本国の方向を決める閣議がこれで良いのか。透明性・情報の開示の面からも改善に向け、少し知恵を出すべきでないか。形だけの閣議なら意味がない。国務大臣として実りある閣議にしてほしいものである。

 昨日、町村衆議院議長が辞任された。脳梗塞で健康面を考えてのことだと話されていたが、政治家に限らず、全て健康あっての物語である。

 特に国民から選ばれた国会議員は活動してなんぼである。動けなくなったら退場となる。町村信孝代議士が健康を取り戻すことを願ってならない。

 昭和58年12月18日の衆議院総選挙で町村信孝さんが38歳・中川昭一さが30歳・私が35歳で初陣を飾った。

 北海道の若手3羽ガラスといわれ3人とも永年表彰の栄によくしたが、一番若かった中川昭一さんが56歳で旅立ち一番年長の町村信孝さんが健康を害した。

 私は13年間、命に係わる胃がんを患い転移していると言われたが、手術の結果、転移もなく今は何の問題もない。体調管理は自分の責任と言い聞かせながらも健康な身体は両親のお蔭であり、日々、亡き両親に感謝している。

 私にはまだやり残していることがあるのでしっかり健康管理しもう一働きしたい。

 読者の皆さんも健康には十分気を付けて日々を送って戴きたいと願うものである。

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