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候補者の投票日の過ごし方

きょうは、三重県知事選挙と、県議会議員選挙の投票日である。

と、こんな書き出しでは、ブログの記事は、なかなか、書けないものです。

で、きょうお送りするのはこんなネタ。

投開票日の新聞(地元の夕刊三重は投票日前日の夕刊)はオモシロクはないものでしょう?

だって、当たりさわりのあること書いて、間違いを書いてもお詫びと訂正を出せるのは選挙後になり、候補者の事務所から抗議があっても対応ができなくなるからだと思います。

そんな中ではありますが、きのうの夕刊三重の中にオモシロイ記事を見つけました。

おそらく、各ご家庭で一番話題になったニュースはこれだと思った。

それはなにかというと、「県議選 松阪市選挙区 候補者の動き あす12日」ではなかったでしょうか。

選挙運動は11日までで、投票日の12日は選挙運動はできません。

そんな中、各候補はどう過ごすか。

「投票に行く」「開票結果を待つ」のは当然にしても、午前、午後と、各人各様の過ごし方がある。

夕刊三重のほうにも、わざわざ、「投票日に、普通の付き合いで行事に参加したり、現職が主催者の依頼で県議や知事として、支援を求めず、たすきをせずあいさつをするのはオッケーという」と書いてあります。

よって、ママさんバレーやソフトボール、祭りなどに参加される方もあるようです。

それと投票に行くのも、「妻と投票」「夫婦で投票」「家族で投票」「母親と投票」「連れ合いと投票」になどとそれぞれに。

いまはあるのかどうか、政党などが作っている選挙運動の裏マニュアルなどによっては、投票日だからといって選挙が終わったわけではないとして、選挙事務所からの電話掛けについて解説したものもあったようです。

選挙運動期間中には電話による投票依頼は自由ですが、投票日にはそれはできません。ただし、「こちらは○○選挙事務所どございます。もう投票はお済みでしょうか・・・」という電話掛けをするのは選挙運動ではないので「オッケー」と書かれたものがあります。

「もう投票はお済みでしょうか?」なんて余計なお世話だと思いますが、これまでの選挙で、実際、そのような電話がかかってきたという方もあろうかと思います。

投票依頼をしたらアウトですが、投票依頼をしていないのでセーフというわけです。

ひんしゅくを買うので、逆効果だと思いますが、そんな電話って、いまもあるのでしょうか。

余計なことを書きましたが、昨夜まで選挙運動に必死だった候補者にとって、投票と開票の行われる日は独得もものを感じるはずです。
そこで各人各様があります。

で、わたしは、どうだったか。
<40代のときの最初の選挙のときの過ごし方>
朝はぼーっと疲れをとる、そして、床屋さんに行ってシャキッとしてから投票。午後は松阪の隣町の多気町あたりまで出掛け、温泉に浸かる。夕方、眠り、真っ暗な時間になったところで家族に「そろそろ起きたほうがいいんと違う?という声に起こされ、自分の選挙事務所に出掛け、後片付けをして、その時を待つ。

<50代になってからのパターン>
朝一番、歩いて近くの松阪神社へ出掛ける(これは選挙運動初日と最終日の朝に続く)。午前7時に始まる投票時間に合わせて投票所まで歩いて投票へ。そのあとは思い出せないまま、開票待ちの時間を事務所で過ごす。

と、神妙な気持ちになるものです。
基本は、夜までどう過ごすか、待ちの一日です。

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